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【2025年11月】Adaの《MOVIE HOROSCOPE》占い 「水星逆行開始。柔軟な心と視点で対応して。」

  • 2025.10.31

セルフラブの考え方に基づく西洋占星術をメインに、占い師兼イラストレーターとして活躍するAdaがお届けする「MOVIE HOROSCOPE」。今月の運勢に加えて、12星座別のおすすめ映画をピックアップしてお届けします!

占いも映画も、日常を生き抜くあなたの背中をちょっとだけ押してくれる“お守り”のような存在。今月はどんな運勢になるのか、早速チェックしていきましょう。みなさんのムードを後押ししてくれる映画と巡り会えますように!

-全体運-

たくさんの星座さんが、物事の節目のような時間を過ごしていると思います。漠然とした不安感に悩まされている人は、少しずつ、現実的なプランとして動き出す気配がします。ただ、思っているようには動かないかもしれません。解決したと思っていたことがもう一度起こったり、予定変更、計画の停止、言葉の行き違い。こう言うことがあれば、10日から30日まで起こる水星逆行の影響かもしれません。確実に答えは近づいてきています。今は、柔軟な心と視点が必要です。

ARIES(牡羊座)

考える時間が増えるかもしれません。先月までいろんな対人関係に悩まされていたなら、ここから可能性の扉が開き始めるときです。普段の自分らしくない行動をとってしまいやすい時期なので、決断に迷ったら、一泊置いてから考えると吉です。先月まで悩みが多かった人は、解決策が見えてきます。10日以降、改めて考え直す必要のあるものが浮かび上がってきます。とても影響力のあるときです。誰かに渡すもの、受け取るものは、十分吟味してください。スポーツ映画がおすすめ。

おすすめ映画『コーチ・カーター』(2005)

TAURUS(牡牛座)

特に対人関係において、考えることが増える時期です。5日を境に、向かうべき方向性が定まってくるでしょう。悩んでいた気持ちも、徐々に晴れていきそうです。10日から20日かけて、過去に取り組んできた問題に向き合う時間が流れます。一対一の関係性の中で、解決するべきことが動き始めます。仕事でもプライベートでも、パートナーがいる人は、今まで抱えていた想いを共有したり、一度距離を置いて考えなおせるタイミングです。個人事業を描いた映画がおすすめ。

おすすめ映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2014)

GEMINI(双子座)

体調不良に注意しながら、仕事や普段の役割をこなしていく一ヶ月。新しい生活習慣を取り入れたり、パートナーを助けたり、助けられる人もいるでしょう。20日までは物事の停滞を感じたり、モヤモヤとした時間が流れるかもしれませんが、月末にかけて、気持ちがスッキリとしてきます。先月、少し怠け気味だと感じていたら、ここからリスタート。フレッシュな気持ちで再始動できそうです。対人関係において、あっと驚くような展開も。早口な主人公のドラマや映画がおすすめ。

おすすめ映画『グランド・イリュージョン』(2013)

CANCER(蟹座)

楽しい時間が流れています。ワクワクすることに取り組めたり、「本来、こういう生き方が好きだよな」と感慨深くなることもありそうです。物事を適切に対処できる時期でもあるので、仕事が捗るかもしれません。急にお願いされることがあったり、無茶振りをされるかもしれませんが、何事も無理せずこなしていけます。怪我と頭痛に注意してください。目を冷やすと吉。また、物事の動きが止まったと感じる人も。今は、争わずに流されてみて。友人愛を描いた作品が吉。

おすすめ映画『アーサーズ・ウイスキー』(2024)

LEO(獅子座)

苦手なものに向き合う覚悟を決めるような時間が、20日頃まで続きます。先月末から引き続き、ハードな星の流れにいるので、物事がうまくいかないわだかまりを感じていたり、イライラをグッと堪えて過ごしている人もいるかと思います。今はそういう時期なのだと割り切ることが必要みたいです。7日以降、家庭や居心地のいい場所の中に癒しの時間が流れます。誰かの参入によって助けられたり、悩んでいたことが杞憂に終わることも。お笑い系のドキュメンタリーがおすすめ!

おすすめ映画『漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』(2024)

VIRGO(乙女座)

現在、人に助けられ、コミュニケーションが活発で、とても愉快な時間を過ごしていそうな乙女座さん。今月は家の中でのトラブルに注意です。家の中と言っても、家族という意味だけではありません。居心地のいい場所というのは、それぞれみんな違うものです。普段自分が腰を落ち着けている環境で、歯車が狂い出すような感覚になるかも。特に20日以降は「言った言わない」に注意です。来月にかけて解消されるので、深刻なものではなさそうです。散歩シーンが魅力の映画が吉。

おすすめ映画『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)

LIBRA(天秤座)

先月に引き続き、とても充実した時間が送れます。出かけることが増えるかも。小旅行をしたり、普段の活動の場所とは少し違う所に顔を出してみると、おもしろい発見がありそうです。10日から月末にかけて、いざこざが起こるかもしれません。普段通りの会話のはずなのに、文脈を汲み取ってもらえなかったり、話しの行き違いが起こったり。いつもならしないようなミスにも注意です。過去の友人との再会も。商店街や出店を描いた映画がおすすめ。コメディなども。

おすすめ映画『あやしい彼女』(2016)

SCORPIO(蠍座)

パートナーシップに追い風が吹く一ヶ月になりそうです。仕事でもプライベートでも、誰かと組んで行動している人は、自分が何かを訴えかけたり、相手の気持ちの変化に気づくかもしれません。運命が味方をしてくれるときです。7日以降からいろんな話が具体化してくるかもしれません。10日から20日までは、会話の行き違いが増え、過去に取り組んだ問題にもう一度向き合うことになるかも。お金や居場所にまつわることは、慎重に。ラブコメ映画がおすすめ。

おすすめ映画『ラブ・アゲイン』(2011)

SAGITTARIUS(射手座)

目が醒めるようなことがありそうです。先月までの射手座さんは、本能的な部分に従って動いていた人も多いかと思います。まさに、恋は盲目と言えるような。今月は、そこから徐々に目が醒めてきます。ただ、まだ少し迷う気持ちや、周りが射手座さんの動きを止めに入ったりするかもしれません。今は、自分を大切にしてくれる人たちだけを、厳選するときです。誕生日を迎え、焦る気持ちもあるかもしれませんが、月末から気持ちが晴れるので、焦らずに。恋愛映画がおすすめ。

おすすめ映画『366日』(2025)

CAPRICORN(山羊座)

新しい情熱の炎がじんわりと点ります。夢中になって、やりたいことに没頭できるでしょう。それは過去に置き忘れていたことかもしれないし、誰かとの再会によって実現するかもしれません。頭の中で漠然と考えてきたことを整理整頓するときです。突発的な怒りや発言に注意。想いが溢れ出やすいときでもあるので、失言したと思ったら、早めの対処を。コミュニティやチームとの再会の流れも。今ある仲間と物事を一からやり直すようなことも。天文学にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『アレクサンドリア』(2009)

AQUARIUS(水瓶座)

仲間に助けられるときです。考えすぎて頭を悩ませていることがあったら、そこから解放していきます。ただ、過去に頑張ってきたけど、不完全燃焼だったことや、やり直したいことがある人は、もう一度取り組む流れが、今月いっぱい起こります。夢と希望を盾に、再度立ち向かってください。物事がうまくいっているなと思ったら、そのまま頑張って。もう少し工夫が必要だなと思ったら、立ち止まってみてください。焦りすぎないことが大切です。夢を抱く子供を描いた映画が吉。

おすすめ映画『トレジャー・プラネット』(2002)

PISCES(魚座)

夢と希望に満ちた時間が訪れます。運勢が味方をしてくれているので、多少突拍子もない申し出をしてもすんなり受け入れてもらえそうです。ただ、少し惰性的になったり、物事を過信しすぎてしまう可能性もあるので、常に客観的な視点を意識して。10日から月末までは何か決断をしないほうがいいです。今は、物事がうまく回らなくて正解と思ってください。仕事や普段の役割の中で、頑張らなければならないことが多そうです。休むことも大切。宗教や哲学にまつわる映画が吉。

おすすめ映画『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(2022)

※2025年10月30日(木)時点での情報です。

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