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真空断熱タンブラーは「寿命」があります!2分でわかる見分け方。役立つ再利用アイデアも♪

  • 2025.11.1

真空断熱タンブラー、冷たい飲み物はずっと冷たく、熱いものは熱いまま。1年中使える万能アイテムですが、実は"寿命"があるって知っていましたか?今回は「寿命を見分ける方法」と「保温しなくなった後の使い道」をご紹介します。

真空断熱タンブラーの寿命を見分けるには?

真空断熱タンブラーの寿命は、熱湯を入れてみるとすぐに分かります。

8分目まで熱湯を入れて1〜2分置き、底をそっと触ってみてください。温かくなければまだ現役、じんわり熱を感じたら寿命が近いサインです。

同じく、氷水を入れて10分放置する方法でもOK。外側に水滴がつけば、真空構造が壊れている可能性があります。

タンブラーは二重構造で、その間が"真空"。底面のシールがはがれたり、隙間ができたりすると真空が保てず、断熱効果が落ちてしまいます。でも、捨てるのはちょっと待って!

素材は頑丈なので、家の中でまだまだ活躍できますよ。

活用法①キッチン用品の収納に

使わなくなった真空断熱タンブラーは、細長いモノを立てるのにぴったり!

スティックシュガーやインスタント飲料をひとまとめにすると、かさばらずに収納できます。

子どもたちがよく使うストローも、たくさん入ります。

食器棚にコップと一緒に並べておけば、サッと取り出せて便利。使いやすい場所に置くことで「ママ~、ストローはどこ?」と呼ばれることもなくなりましたよ。

活用法②冷蔵庫内の収納に

真空断熱タンブラーは、冷蔵庫収納にもお役立ち。

まず冷蔵庫のドアポケットにタンブラーをセットして…、

マヨネーズやケチャップなどのボトルを差します!

こうすると逆さにしたまま保存できるので、最後までスムーズに使い切ることができます。

チューブ入り調味料以外にも、タレ小袋やベビーチーズなどの小さくて迷子になりがちなアイテムをまとめておくのにぴったりです。

活用法③野菜や植物の再生に

真空断熱タンブラーを使ってリボベジにも挑戦してみました!今回は豆苗を使用。まず根っこを切り落とし、葉っぱの方は料理に使います。

根っこは捨てずにタンブラーへ。根っこが浸るくらいの高さまで水を注ぎます。

あとは水を毎日変えつつ放置するだけ。直射日光が当たるとタンブラーが熱くなってしまうので、北向きの窓辺に置きました。

ただ、背の高いタンブラーだと日当たりが悪いせいか成長スピードがいまいち…。

リボベジよりも、100均で売っているハイドロボールで底上げして、観葉植物用の鉢にするとよさそうです!

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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