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水を弾きにくくなった傘を「復活」させる方法。家にあるモノで簡単によみがえりますよ♪

  • 2025.11.1

久しぶりに差した傘、「あれ?なんだか水を弾かない…」なんてことありませんか?買い替える前にちょっと待って!実は、家にあるもので撥水力を復活させることができるんです!

「水を弾かない傘」にはドライヤーが有効!

乾いた状態の傘に、ドライヤーの熱風を当てると撥水力が戻りますよ。熱風を当てるときは、「傘から10cmほど離す」「生地全体をまんべんなく温める」のがコツ!

1枚の布につき、10~20秒ほど時間をかけて温めます。

これはドライヤーを当てる前の傘です。水を垂らすとべちょっと広がってしまい、水弾きはイマイチ…。

そして、こちらがドライヤーを当てたあとの傘。水を垂らすと小さな玉状になり、しっかりと弾いています!

ほんの数分のドライヤーで新品のような撥水力が戻り、感動です♡

温めると撥水力が戻るのはなぜ?

傘の多くはポリエステルやナイロン素材で、「フッ素樹脂」でコーティングされています。このフッ素樹脂は、摩擦や皮脂で効果が落ちますが、熱を加えると再び活性化するんです。

ただし、ビニール傘は熱で縮むのでNG!

また、年季の入った傘はコーティング自体がはがれていて効果が戻らないこともあるので注意してくださいね。

「使ったあとの傘」はシャワーでサッと洗うと長持ち!

傘を洗ったら、できるだけキレイな状態で長持ちさせたいですよね。そんなときは、使用後の傘にサッとシャワーをかけるのを習慣にしてみましょう。

雨は泥やホコリが混じっているため、乾かすだけでは汚れが定着してしまいます。シャワーでサッと真水をかけておけば、早い段階で汚れを落とすことができますよ。

シャワーですすいだあとは使い古しのタオルで水気を拭きとり、日陰で乾かせば完了です!

写真・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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