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2026年1月『名探偵コナン』の“神回”が放送決定!→「胸熱」「楽しみすぎる」ファン大歓喜のワケ

  • 2025.11.17

テレビアニメ「名探偵コナン」の30周年を記念して、2026年1月3日に1時間スペシャル『名探偵コナン エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』が放送されることが決定しました。ファンからは神回といわれているこの話の放送に、SNSでは「胸熱」「楽しみすぎる」と喜びの声が集まっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『名探偵コナン エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』

公式Xアカウントで発表された『名探偵コナン エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』は、黒ずくめの組織による薬で“江戸川コナン”になる少し前のストーリー。新一は、両親の仲を取り持とうと蘭と米花水族館を訪れるが、そこで殺人事件に遭遇する。血の匂いから異変を察知した新一は、鋭い観察力と推理で犯人に迫っていくが、やがて事件は後に“あの日”へとつながるもう一つの重要な出来事へと結びついていくーーといった内容になっています。

SNSで巻き起こる歓喜の声

今回の放送決定に、「え待ってえぐいです楽しみ」「コナン1時間見れるとか嬉しすぎ」「激アツだバーロー!」といった興奮や期待のコメントが相次いでいます。

「新蘭尊い!! 来年の映画で来るかな?」と新一と蘭のエピソードに期待する声もたくさん見られました。また、「なんて幸せ」「感謝しかない」「嬉し泣きしましたああぁ」と喜びや感謝を口にするファン多数。コナン30年の歩みに感動し「30年か…しみじみ」「幼いときからずっとドキドキワクワクしかない」とノスタルジーを感じているという声からも多くのファンに長年愛されている作品だということがわかります。

“神回”と呼ばれる理由

今回のエピソードは、作品の原点ともいえる工藤新一と毛利蘭の初々しい距離感、そして新一の推理力が存分に描かれる点が“神回”と呼ばれる大きな理由です。水族館で起こる事件に、嗅覚や感覚を駆使した新一の名推理が展開していき、「新一蘭の距離感に胸キュン」「推理劇が最高すぎる」とファンも大絶賛しています。

さらに、30年の軌跡を振り返る特別企画の実施や、青山剛昌先生・キャスト陣の“思い出主題歌”発表も注目ポイントとなっており、「主題歌が歴代のベスト選出なんて泣ける」「キャストコメントも聞き逃したくない」と、30周年ならではのスペシャルに期待が高まっています。

2026年1月放送の『名探偵コナン エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』は、ファンの熱気と感動でSNSが盛り上がり続けています。コナン30年の集大成として、今後も多くのファンに語り継がれる“胸熱”放送となること間違いありません。


※この記事は執筆時点の情報です。