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「まるで絵のよう」「泣ける」King&Prince髙橋海人主演映画“ファイナルビジュアル公開”→表情に注目が集まるワケとは

  • 2025.11.18

11月14日から劇場公開の始まる映画『君の顔では泣けない』のファイナルビジュアルが解禁され、SNSで大きな話題となっています。写真に添えられた意味深な言葉もさることながら、ファンの間では主演の髙橋海人さんと芳根京子さんの繊細な表情にも注目が集まっているようです。

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2025年撮影。カルティエ銀座4丁目ブティックオープニングイベントに登場した芳根京子(C)SANKEI

映画『君の顔では泣けない』は心と体が入れ替わったまま15年生きてきた男女の物語

『君の顔では泣けない』は、君嶋彼方先生の同名小説を原作とした実写映画。高校1年生の少年・陸と少女・まなみの魂が、一緒にプールに落ちたことをきっかけに入れ替わってしまう…というショッキングな設定の物語で、2人はその後15年間入れ替わったまま生活を続けます。

主演は大人気アイドルグループ『King&Prince』の髙橋海人さんと、ドラマ『波うららかに、めおと日和』などで知られる芳根京子さん。心と身体の入れ替わった難しい役柄について、それぞれ

髙橋海人/水村まなみ

入れ替わってから15年。
静かな痛みを、長い間抱えてきたふたり。
未来が見えない怖さと二人で戦いながら、でも同時に、だからこそ日々の痛みも大切に感じられる。

まなみと陸のあいだに流れる、リアルとファンタジーの狭間みたいな時間を、そんなふうに思い描きながら。僕の中にある想像力を総動員して作品に向き合いました。

観てくださる方は、いつの誰に、どんなふうに心を投影するんだろう。みなさんに観ていただけるのが、すごく楽しみです。映画館でご覧いただけると嬉しいです。
ぜひお楽しみください!


芳根京子/坂平 陸

水村まなみとして生きてきた15年。
ある日突然始まった、坂平陸としての人生。
どうやったら自分らしく生きていけるのか。
どうすれば、相手らしく生きることができるのか。
どうやって自分を受け入れていくのか。
どうすれば相手を受け入れられるのか。

入れ替わって15年。
大学、仕事、恋愛、出産。

さまざまな経験を経て、30歳になった二人は、果たして元に戻ることができるのか?
そもそも、戻りたいと思うのか?

もがいて、もがいて、それでも精一杯、生きました。
この物語を、ぜひ映画館で見届けていただけたら嬉しいです。
出典:映画『君の顔では泣けない』公式サイトキャストコメントより

と語っています。

表情で魅せるファイナルビジュアル

11月11日、映画のX(旧Twitter)公式アカウントにてファイナルビジュアルが解禁されました。

1枚はストローでドリンクを飲みながら上目遣いで相手を見つめる芳根さん(体はまなみ、心は陸)に「でも”僕”が生きるこの人生は」という言葉が添えられたもので、もう1枚は探るように相手を見つめる髙橋さん(体は陸、心はまなみ)に「本当は”君”のものだから—」という言葉が添えられたもの。対にの構図になっています。

「自分であって自分ではない人間」という難しい役柄を、繊細な表情で見事に表現したこのファイナルビジュアルにファンは感動!

「まるで絵のよう」「初めて見る表情」「引きつけられる」「ヤバい」「なんて切ない表情…」「泣ける」など、SNSには称賛のコメントが多数寄せられていました。

初日は髙橋海人&芳根京子登壇の舞台挨拶も実施

映画『君の顔では泣けない』は11月14日から劇場公開予定!初日には髙橋海人さんと芳根京子も登壇する舞台挨拶&ライブビューイングも実施予定です。

ラストビジュアルで見せた2人の切ない表情には、どんな意味が込められているのでしょうか…?真相をぜひ映画館でお楽しみください!


※記事は執筆時点の情報です