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現役ホステスが教える『女性に嫌われる中年男性の口癖』3つ

  • 2025.11.13
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

中年になると、つい口から出る何気ない一言が女性を遠ざける決定打になることがあります。

本人に悪気がなくても、女性の前での言葉遣いは年齢以上に印象を左右するのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、女性に嫌われる中年男性の口癖を3つ解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

発言には生き方が出る。

ダサい口癖を辞めた瞬間から、印象はちゃんと変わる。

女性に嫌われる中年男性の口癖は「俺の若い頃は…」「どうせ俺なんて…」「女は…」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 「俺の若い頃は…」

女性に嫌われる中年男性の口癖の1つ目は、「俺の若い頃は…」。

古臭さを感じる「俺の若い頃は…」という発言は、自慢話のつもりでも女性からすると「今を生きていない人」に見えてしまう。

過去を語るのはいいけど、懐古と自慢の区別をつけるべき。

「昔は…」より、「今は○○」と言える男性の方が魅力的に見える。

年齢を重ねたカッコよさは、経験をアップデートできる力にある。

2. 「どうせ俺なんて…」

女性に嫌われる中年男性の口癖の2つ目は、「どうせ俺なんて…」。

自虐風の発言で場を和ませようとしても、女性は笑えへん。

謙虚を通り越して「面倒くさい人」と思われてしまうことも。

不幸自慢や自虐が多い男性は、自信がないというより「察してほしい構ってちゃん」と思われやすい。

男性の弱音に女性は母性ではなく疲労を感じる。

愚痴をこぼすより前向きな男性の方が、魅力的に見えるよね。

3. 「女は…」

女性に嫌われる中年男性の口癖の3つ目は、「女は…」。

「女は…」から始まる会話は、だいたい地雷。

女性をひとくくりにする時点で「理解する気がない」と思われがち。

年齢を重ねた男性ほど、偏見を持たへん姿勢が信頼につながるもの。

女性は「見下されている」と感じた瞬間に心を閉ざしてしまう。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「女性に嫌われる中年男性の口癖」には、次の3つがあります。

●「俺の若い頃は…」

●「どうせ俺なんて…」

●「女は…」

会話は人の心を鏡のように映し出します。

何を話すかより、どう話すかが大切なのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。