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夕飯に呼ぼうと103歳のばあちゃんの部屋へ…暗い仏間の異様な空気感にドキッとしたワケ

  • 2026.9.18

イラストレーターとして活動する、たば やん(@obaatyanntoissy)さん。家族と過ごす日常や懐かしい思い出を漫画にし、X(旧Twitter)で発信しています。

ある日の夕食時に、おばあちゃんを呼びに行くと…?

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X(旧Twitter): たば やん(@obaatyanntoissy)

おばあちゃんの布団が敷かれた部屋に呼びに行くと、おばあちゃんの姿が見当たりません。すると隣の仏間から声が聞こえてきて、暗い部屋の中で「仏はんの扉が開いとったから…閉めとったん…」とおばあちゃんが話していました。

電気をつけようかと声をかけると、明るすぎると目が痛くなるからとおばあちゃんは断ります。暗くなった部屋で「…もう夕飯け?今、行くちゃ」と言いながら体を引きずってくるおばあちゃんの姿が、いつもと違って見えた黄昏時でした。

また別の日、最近忙しく過ごしていたお母さんに、お父さんが「ゆっくり休めや」と声をかけました。するとお母さんよりも早く、後ろから「はい」「ゆっくり休ませてもらうちゃ」というおばあちゃんの声が。

「温かい言葉は、すべて自分に向けられてると信じる…ばあちゃんでした」とたば やんさん。こんなピカピカの笑顔のご長寿でいるためには、自分に向けられる言葉はポジティブなものだと信じられる素直さや強さが必要なのかもしれません!どちらの姿もチャーミングでしたね!

X(旧Twitter): たば やん(@obaatyanntoissy)

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

 



 

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クリエイター情報

たば やん

イラストレーター 兼 漫画家。X(旧Twitter)にて、自身の祖母を綴ったエッセイ漫画『おばあちゃんと一緒』連載中。読者がホッと安心できる優しい作品を発信していきたい。

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