1. トップ
  2. 400キロ離れた店舗に転勤した女性店長→スタッフに警戒されるも、信頼を勝ち取った“2つのルール”に共感の声「素敵なお話」

400キロ離れた店舗に転勤した女性店長→スタッフに警戒されるも、信頼を勝ち取った“2つのルール”に共感の声「素敵なお話」

  • 2026.10.18

漫画家兼イラストレーターとして活動している、えりた(@erita_enikki)さん。営業職時代の体験談や育児、日常の出来事を漫画にし、Instagramで発信しています。

全国転勤が当たり前の会社で働く女性店長が、遠方の店舗でどうやって信頼を築いていくのか。その柔軟な姿勢が話題です。

新天地でうまくやっていくコツ

undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:えりた(@erita_enikki)

転勤が日常の会社で、新しい店舗への異動が決まった取引先の女性店長。えりたさんが「○○県!? ちょっと遠すぎやしませんか…」と驚くほど、今回はなんと400キロ離れた別の県へ。そんな離れた新天地でスタッフとの関係をどう構築するかが印象的です。「新しい土地で一から人間関係作るの大変じゃないですか?」という問いかけに、「大変だよ~」と率直に答える店長。

地域ごとにルールややり方も違い、着任早々スタッフから警戒された経験もあるそうです。それでも「これまでのやり方を一旦全部忘れる」「分からないことは積極的に質問する」と決めて、押し付けることなくスタッフに溶け込んでいきます。

「あっそれは○○ですね、手伝います」とスタッフとのやり取りがスムーズになり、やがて「この店長は自分のやり方を押し付けない人だ」と周囲の見る目も変化。新天地でうまくやっていく秘訣は、「歩み寄ること」と語る姿に共感の声が寄せられています。コメント欄には「素敵なお話」「かっこいい」との声も。

変化を怖がらず、オープンな姿勢でいることの大切さに、思わず納得してしまいます。

Instagram:えりた(@erita_enikki)

クリエイター情報

えりた

漫画家・イラストレーター。新卒で地方の広告代理店に入社。その後、求人広告会社に転職し、計11年間営業職を経験。退職後、営業職時代の経験談をエッセイマンガとしてSNSに投稿している。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ