1. トップ
  2. 【ユニクロ商品比較】この冬一着は持っておきたい“フリースパンツ”、どっちにする?→シルエットの違いがポイント!

【ユニクロ商品比較】この冬一着は持っておきたい“フリースパンツ”、どっちにする?→シルエットの違いがポイント!

  • 2025.11.28

秋冬シーズンのパンツ選びでは、デザインやシルエットだけでなく、「あたたかさ」や「保温性」もしっかりチェックしたいもの。裏起毛素材やフリース素材は寒い季節に欠かせませんよね。

そこで今回は、ユニクロのフリースパンツを比較レビュー。それぞれの生地感やデザイン、シルエット、そして、着こなし術まで、詳しくチェックしていきましょう!

ユニクロ「ウォームフリースストレートパンツ」&「フリースイージーパンツ」

undefined

ウォームフリースストレートパンツ
税込3,990円

フリースイージーパンツ
税込2,990円

やわらかなフリース素材で仕立てられた、ユニクロのパンツ。

「ウォームフリースストレートパンツ」(写真左)はブラックを、「フリースイージーパンツ」(写真右)はネイビーをチョイスしました。

undefined

「ウォームフリースストレートパンツ」の素材は、ナイロン54%、綿20%、アクリル16%、ポリウレタン6%、レーヨン4%。ふわふわとしたやわらかな肌触りで、裏起毛素材があたたかいです。保温機能やストレッチ機能を備えるなど、機能性も申し分ありません。

「フリースイージーパンツ」の素材は、ポリエステル100%(リサイクルポリエステル繊維を48%使用)。裏側はふわふわのフリース素材で、やわらかな肌触り。薄手なのに保温性が高く、冬の部屋着や外出着にぴったりです。

undefined

両アイテムともに、ウエストは総ゴム仕様で、着脱が簡単。「フリースイージーパンツ」は外側にドローストリングが付いているので、ウエストサイズに合わせて微調整できます。どちらも両サイドにポケットが付いていて、小物の収納力は十分。

undefined

「ウォームフリースストレートパンツ」は、ストンと落ちるワイドシルエットで、カジュアルなスタイリングと好相性。サッとはくだけで、こなれ感のある装いが完成します。

「フリースイージーパンツ」は、裾にリブがあしらわれており、メリハリのあるシルエット。ジョガーパンツライクにはきこなせます。

シルエットの違いで選ぶのが正解

undefined

両アイテムともに、身長170cmの筆者はMサイズを着用しています。どちらもわたりにほどよくゆとりのあるシルエットですが、ストレートシルエット「ウォームフリースストレートパンツ」のほうが、リラックス感は強め。裾にリブがあしらわれた「フリースイージーパンツ」は、アクティブなシーンにもぴったり。

undefined

「ウォームフリースストレートパンツ」は。カジュアルなスウェットやセーターはもちろん、クリーンなシャツやブラウスにもマッチ。ストレートタイプで、脚のラインがスッキリ見えるのも素敵です。

「フリースイージーパンツ」は、クリーンなシャツやブラウスの外しとしても重宝しそう。あえてハードなレザージャケットなどを合わせて、トップスとボトムスでスタイリングのバランスを取るのも楽しいですよ。

ルームウェアやワンマイルウェアにもぴったり

ルームウェアからワンマイルウェアまで幅広く使える「ウォームフリースストレートパンツ」と「フリースイージーパンツ」。はき心地や動きやすさも申し分のない、この秋冬に大活躍しそうなアイテムでした。

公式オンラインストア上には、「買って良かったお品!」(ウォームフリースストレートパンツ)、「色違いも購入予定です」(フリースイージーパンツ)など、絶賛の声が寄せられていました。

どちらを選ぶか、じっくり検討してみてくださいね!


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますので、ご了承くださいませ。
※口コミは公式オンラインストア上での2025年11月14日時点のものです。