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実母は叔母だった…ギャル系建設女子(31歳)が明かす“驚愕の過去”と、仕事にかける強い覚悟

  • 2025.11.27

思わず「ダマってられなくなる」女性たちの生きざまをテーマに本音を語り尽くす『ダマってられない女たち | season2』。

#12の放送回では、ギャル系建設女子に密着します。ド派手な見た目の裏には、過去の葛藤と仕事にかける熱いプロ意識がありました。

ド派手ギャル職人の“プロ魂”

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(C)AbemaTV, Inc.

ピンク髪に口ピアス、キラキラのストーンでデコレーションされた防塵マスク。ド派手なビジュアルで“溶接ギャル”としてSNSやメディアで注目を集めたギャル系建設女子、粉すけさん(31歳)。

しかし、その強烈な見た目とは裏腹に、仕事中はメイクもネイルも一切なし。「派手だからちゃらんぽらんなんじゃないか、仕事ちゃんとできるか不安だとか勝手に思われる」「思ったよりやるんだなって思われないと、次呼んでもらえない」と徹底したプロ意識を貫く粉すけさん。その姿勢に、スタジオからは「カッコイイ」と称賛の声が上がりました。

反発から見つけた居場所と親の愛情

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(C)AbemaTV, Inc.

溶接・解体・大工もこなすスゴ腕の粉すけさんですが、職人の道に進むまでには複雑な背景がありました。「小学校の時から勉強がうまくできない」「ずっと怒られて育った」と語る粉すけさん。厳格な両親との性格の違いに葛藤する中、小学4年生の時、現在の両親が育ての親で、さらに叔母だと思っていた女性が実の母親であることを知ります。

この事実にショックを受け、「ルーツ違うんやから無理やん」「だからきっとうまくいかないんだ」と考えるようになり、両親への反発から見た目もどんどん派手に。中学2年生の頃には不登校になったといいます。

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(C)AbemaTV, Inc.

そして19歳の頃、「親に頼らずお金を稼ぎたい」と飛び込んだのが建設現場の仕事でした。粉すけさんの仕事ぶりは好評で、「今まで褒められる経験、成功体験がなかったから、すごく嬉しくなって楽しくなった」と振り返ります。自分の居場所を見つけたことで、両親への気持ちにも変化が。「私は拒絶してたけど、親はすごく優しく連絡くれて。どんな時でも励ましてくれるのは親しかいない」と気づいたそうです。

「私が健やかにこの仕事をして、ケガなく楽しく暮らしてることを伝えるのが一番親孝行になる」と、両親への感謝とこれからの決意を語る粉すけさん。スタジオからは「ギャルってプロ意識が高かったり、義理人情に熱かったり、すごく素敵な人が多い」「自分のやりたいことをやる。ちゃんとそれを続けることはなかなかできない」と絶賛の声が相次ぎました。


ダマってられない女たち | season2
#12:特別養子縁組で母になった武内由紀子&ギャル系建設女子
[配信日時]2025年11月21日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s2_p112

(C)AbemaTV, Inc.