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SNSで話題の美人彫り師(32歳)「死のうと思ってた」“壮絶な過去”を明かす

  • 2025.11.5

思わず「ダマってられなくなる」女性たちの生きざまをテーマに本音を語り尽くす『ダマってられない女たち | season2』。

#9の放送回では、SNSで話題の美人彫り師に密着します。SNSにアップしたタトゥー動画が600万回再生を突破し、予約が途切れないほど人気となった“全身タトゥーの美人彫り師”。その背景には、波乱万丈な人生がありました。

祖母の死がもたらした“無”の感情

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(C)AbemaTV, Inc.

幼少期から忙しい母に代わり、祖母に育てられたというてんてんさん(32歳)。「中学校にあまり行ってなくて」「悪い先輩や変な先輩たちと仲良くなっちゃって」と、荒れた生活を送っていたといいます。タトゥーもその先輩たちの影響で、自ら安全ピンと墨汁を使って入れたのがはじまりでした。

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(C)AbemaTV, Inc.

しかし20歳の時、最愛の祖母が自ら命を絶ってしまうという思いもよらぬ悲劇が訪れます。「何も考えられなかった」「30歳までに死のうと思ってた」と、生きる意味を見失ったてんてんさん。そんな中、唯一の支えとなったのがタトゥーでした。

「タトゥーを増やすことによって、生きる活力になっていった」と振り返るてんてんさん。通常なら激痛を感じる場所ですら、「痛いって思わなかった」「感情がなさすぎて」と語るほど、心が麻痺していたといいます。スタジオからは「そういう時、痛み感じないよね」「それくらい傷ついてたんだ」と寄り添う声が上がりました。

絶望を救った“彫る”ことの意味

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(C)AbemaTV, Inc.

そんなてんてんさんを救ったのは、常連だったタトゥースタジオの店長でした。ある日、店長からの突然の指示で、弟子の体にタトゥーを入れることに。戸惑いながらもなんとか彫り上げたてんてんさんのタトゥーを店長は絶賛します。この経験をきっかけに、てんてんさんは「やってみたい」「初めてできたやりたいことだった」と、生きる意味を見出しました。

自分をどん底から救ってくれた“彫る”という行為。「生きる活力や生きる希望になってほしい」と、作品に込める想いを語るてんてんさんに、MEGUMIさんは「師に出会って人生が変わった」と共感。益若つばささんも「私自身もそう」「周りの方たちの『これやってみたら?』 で、今の自分になった」と、てんてんさんの人生に自身の経験を重ね合わせていました。


ダマってられない女たち | season2
#9:女性のカリスマ アレン様の生き様&SNSで人生激変美人
[配信日時]2025年10月31日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s2_p109

(C)AbemaTV, Inc.