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1億円整形・アレン様、いじめ・少年院…“壮絶すぎる過去”を激白「全員が自分の悪口を書いていた」

  • 2025.11.5

思わず「ダマってられなくなる」女性たちの生きざまをテーマに本音を語り尽くす『ダマってられない女たち | season2』。

#9の放送回では、大物マダムタレントのアレン様に密着します。整形に1億円以上を投じた唯一無二のビジュアルと、忖度なしの本音トークが多くの共感を呼び、イベント出演や番組MCなど、週に20本以上の仕事をこなす超売れっ子。しかし、その人生は決して平坦ではありませんでした。

己の人生を突き進むアレン様

週20本以上の仕事をこなす超多忙な日々の中でも、束の間のリフレッシュに訪れるのは、かつて暮らしていた街・浅草です。「今でも週1回は通る」「今住んでいる所より落ち着く」と語り、慌ただしい日常の中でも変わらず足を運ぶ場所だといいます。

お気に入りは、浅草の人気店『フリッツ・ブルージュ(Frites Bruges)』のフリッツ トールサイズ。
カロリーを気にすることなく、「人生1回」「我慢で死んでいくのは絶対ヤダ」「我慢なんてするものじゃない」と語ります。

いじめから少年院へ…壮絶な幼少期

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(C)AbemaTV, Inc.

「女の子っぽいものが好きだった」と語るアレン様。しかし、同級生からは理解されず、「オカマっぽくて気持ち悪い」「授業中に紙が回ってくる。全員が自分の悪口を書いていた」と壮絶ないじめを経験。「素の自分を100%出しちゃうとオカマって言われる」「本当の自分を出したらいけない葛藤があった」と当時を振り返ります。

中学時代は次第に非行に走り、約2年間を少年院で過ごすことに。「あの時に自分たちがやってたことって、本当に迷惑なことばかり」と語る一方で、「気持ちを吐き出す場所がない」「逆に不良コミュニティがあったからこそ吐き出せた」と、複雑な胸の内を明かしました。

劣等感をバネに掴んだ成功

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(C)AbemaTV, Inc.

激動の少年時代を経て、18歳の時に「顔が変わった、綺麗になったのを地元の高知のいじめてた友達に見せたい」という想いから美容整形をスタート。その姿が注目を集め、タレントデビューを果たしますが、「整形依存した男みたいなイメージ」と、本来の自分とはかけ離れたキャラクターを作り上げられてしまったといいます。それは“本当の自分”を押し殺していた、かつての幼少期と同じ苦しみでした。

その後5年間、売れない時期を過ごしたアレン様。そんな時に始めたのがSNSでした。「本来の自分を動画で撮り始めた」と本音で発信した結果、多くの共感を集め、SNSのフォロワー数はわずか5年で100万人を突破。一躍、時の人となりました。

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(C)AbemaTV, Inc.

「私は自己肯定感もすごく低かった」「周りに低くさせられていた」と話すアレン様。しかし、その劣等感を原動力に変えてきたからこそ、「自分の人生をものにしてきた」「成功したって断言できる」と自信に満ち溢れていました。

スタジオのMEGUMIさんは「幼少期の悲しい出来事って結構刻まれる」「それをちゃんとポジティブに変換して、自分のものにして輝いているのが素晴らしい」と、アレン様の生き様を絶賛。剛力彩芽さんも「自分もやれるんだって思った」と共感を寄せていました。


ダマってられない女たち | season2
#9:女性のカリスマ アレン様の生き様&SNSで人生激変美人
[配信日時]2025年10月31日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s2_p109

(C)AbemaTV, Inc.