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「“人任せ”は今すぐやめて!」占い師が警告する、“危険な漏財線”とは?

  • 2025.11.11
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

どれだけ努力して稼いでも、なぜかお金が残らない――そんな経験はありませんか? それは、あなたの手のひらに“財が漏れる相”が現れているサインかもしれません。風水でお金が逃げる家を「漏財宅」と呼ぶように、手相にも金運を流してしまう線があります。ここでは、金運を逃しやすい手相と、その改善のヒントを紹介します。気づいた今こそ、財運を守る行動を始めましょう。

漏財の手相5選

指の根元に隙間がある人は“お金が流れ出るタイプ”

指をぴったり閉じた時、根元に隙間ができる人は注意が必要です。そこから財が漏れているとされ、どんなに稼いでもお金が貯まりにくい傾向があります。この手相の持ち主は、人への気遣いや浪費でお金を減らしてしまいがち。特に貸し借りやギャンブル、リスクの高い投資などは禁物です。お金を貯めたいなら「信頼できる人にしかお金を動かさない」「財布を管理する習慣を整える」といった意識を持つことが大切です。慎重さが、財運を守る最大の武器になります。

財運線に島がある人は“お金のトラブルを呼びやすいタイプ”

小指の下にある財運線に丸い“島”が出ている人は、金運の停滞や金銭トラブルに注意が必要です。このサインがある時期は、投資や契約で損をしたり、人とのお金のやり取りで誤解が生じたりしやすい状態です。お金の管理を人任せにせず、自分の意思で判断することが金運を守る鍵です。定期的に支出を見直すことや、財布や通帳を整理することで、財運を安定させることができます。焦らず堅実な金銭感覚を取り戻しましょう。

財運線が途切れている人は“金運が不安定なタイプ”

財運線が途切れ途切れに刻まれている場合、金運が波のように上下しやすいタイプです。お金が入る時期と出る時期の差が激しく、計画的な貯蓄が難しい傾向があります。この線がある人は、「欲しいから買う」ではなく、「必要だから買う」という意識を持つことが重要です。衝動買いや大きな出費を控え、貯金を自動化するなどのルールを設けましょう。安定した金運は、一度整えた流れを乱さない努力の積み重ねで築かれていきます。

太陽線が細い人は“お金に好かれにくいタイプ”

薬指の下にある太陽線が細く弱い人は、お金との縁が薄くなりやすいタイプです。努力しても報酬が上がらない、運が味方しないと感じることがあるかもしれません。太陽線が弱い時期は、他人の期待に応えようと無理をするよりも、自分の内側を整えることが先決です。部屋を明るく整える、黄色やゴールドの小物を身につけるなど、“光”を象徴するアイテムを取り入れることで、太陽線のエネルギーを強化できます。光を呼び込むことで、金運の流れも再び動き出します。

太陽線にバツ印がある人は“財を失いやすい注意期”

太陽線の上にバツ印がある場合、金運が大きく低迷しているサインです。思わぬ出費や詐欺まがいの誘い、契約トラブルなど、損失のリスクが高まっている状態といえます。この時期に大きな決断をするのは避け、静かに現状を維持することを意識してください。また、財布や貴重品を丁寧に扱うことで、流れ出る金運を最小限に抑えられます。焦らず、慎重に行動することが、失った財を取り戻す第一歩となります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。