1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【パリ】ジャカール・フランセの新しい旗艦店で、トルションをお土産に。

【パリ】ジャカール・フランセの新しい旗艦店で、トルションをお土産に。

  • 2025.11.4

創立を1888年に遡り、 フランスの無形文化財企業(EPV)に認定されているJacquard français(ジャカール・フランセ)。フランスにおける上質なハウス・リネンの代名詞とも言えるメゾンだ。サンジェルマン地区のボナパルト通りに小さなブティックを構えていたが、それがこの秋セーヌ河に向かって北上し、ラデュレのブティックのお向かいに立つ1668年建築の建物内にフラッグシップショップをオープンした。

©Paul Blind

©Paul Blind

©Paul Blind

©Paul Blind

©Paul Blind

175平米という以前よりはるかに大きなスペースで、一軒家風に構成されている。ジャカール・フランセは3年前からコレクションの幅をひろげ、ダイニングルーム、ベッドルーム、バスルーム、キッチンなど日常の暮らし全般に洗練された高品質のリネンを提案しているのだ。室内建築家アレクサンドリンヌ・ヴェヌリによる各スペースはエレガンス溢れる中に家庭の温かみを感じさせ、フランスのアール・ドゥ・ヴィーヴルを体感できる。スペースをめぐるごとにインテリアのヒントをみつけられ、日本に持ち帰りたくなる品がいろいろ。クッション、ベッドリネン、テーブルクロス、エプロン......中でも色もモチーフも様々なトルションは自分のために、お土産用にと迷う時間を楽しみながらショッピング!

トルション(19ユーロ~)。モチーフは色違いもあり、またモチーフによってはエプロンや手拭き用の小さなバージョンも揃っている。

Le jacquard français
28, rue Bonaparte
75006 Paris
営)10:00~19:00(月~木)、10:00~19:30(金、土)
休)日
https://www.le-jacquard-francais.fr/
@lejacquardfrancais

editing: Mariko Omura

元記事で読む
の記事をもっとみる