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やっちゃった…!もう二度とツヤは戻らない。「メラミンスポンジ」NGな使い方まとめ

  • 2025.10.23

汚れがスッと落ちて洗剤いらず。「メラミンスポンジ」は100均でも手に入り、家じゅうで大活躍ですよね。でも実は、使うと逆効果になってしまう場所もあるんです!今回は、編集部スタッフの実体験も交えながら、「やってはいけないNGな使い方」をご紹介します。

メラミンスポンジが使えない理由って?

メラミンスポンジは見た目こそ白くてやわらかそうですが、汚れを削り取る“研磨作用”が強いのが特徴。
つまり、やすりのようなもの。だから、次のような素材とは相性が悪いんです。

・コーティングされた面
・塗装された場所
・光沢のあるプラスチック

こうした場所をこすると、ツヤがなくなったり、加工がはがれてしまったりと、取り返しがつかないことも…。

①お風呂場の浴槽

水アカ取りに便利そうですが、樹脂製の浴槽は傷つきやすくNG!細かい傷に汚れが入り込み、余計に落ちにくくなることも。

②洗面台

キレイになった気がしても、何度もこすれば表面に細かな傷が…。気づけばツヤがなくなり、汚れがつきやすくなってしまいます。

③フローリング

黒ずみや古いワックスを落とそうと使うのはNG!コーティングがはがれてザラザラに。専用のワックス剥がし剤を使うのが◎。

④トイレの便座

プラスチック製が多い便座は、メラミンスポンジで傷だらけに…。ツヤがなくなり、肌ざわりもガサガサになってしまいます。

メラミンスポンジは便利な反面、素材を傷つけてしまうリスクもあるお掃除アイテム。使う場所を見極めてこそ、その実力を発揮します。「削る力が強い」という特性を知って、正しく使いこなしましょう♪

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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