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アンジェリーナ・ジョリー、最新作のプレミアで背中のタトゥーを披露

  • 2025.10.20
"Couture" – Red Carpet - The 20th Rome Film Festival

アンジェリーナ・ジョリーが、背中のタトゥーを大胆に見せるドレスで主演映画『Couture(原題)』のプレミアに登場した。10月18日(現地時間)、ローマのパルコ・デッラ・ムジカ音楽堂で開催されたレッドカーペットで彼女が纏ったのは、ロレンツォ・セラフィニによるアルベルタ フェレッティ(ALBERTA FERRETTI)のカスタムケープドレス。

ざっくり開いた背中から、大きなベンガルタイガーのモチーフや平和と愛、豊かな人生を願う仏教の祈りなどが彫られたタトゥーを披露した。ダークブロンドのヘアはナチュラルなダウンスタイルにし、ジュエリーはリングとイヤリングで最小限に。足もとは、バックシームのシアータイツと黒のパテントアンクルブーツをコーディネートした。

"Couture" – Red Carpet - The 20th Rome Film Festival

フランス出身のアリス・ウィノクールによる初めての英語作品である同作は、パリにおけるハイファッションの世界が舞台。アンジェリーナは離婚や乳がんといった困難を抱えながら、ファッションウィークを撮影するフィルムメーカーを演じる。

2013年に彼女は、乳がんや卵巣がんなど、がんを発症するリスクが大幅に高まるBRCA1遺伝子を保有していることから、予防的に両乳房切除手術を受けた。9月のトロント国際映画祭で、同作が「個人的な思いを呼び起こす」だろうことはわかっていたと『Variety』にコメント。「ですが、重い作品であるほど、撮影現場に愛があふれているものです。同じコミュニティの人たちと本音で語り合い、感情をぶつけ合うと心が安らぎます」と話している。

Text: Tae Terai

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