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ゆでたまごをスパッとキレイにカットする裏ワザ。可愛すぎる!お花の飾り切りのやり方も♪

  • 2025.10.20

包丁で切ると黄身がボロボロ…そんなゆでたまごあるある、ありませんか?今回は、断面をつるんとキレイに仕上げる裏ワザを2つご紹介!どちらもおうちにあるもので簡単に試せますよ♪

包丁で切ると黄身がボロボロに…

裏ワザを試す前に、まずは普通に包丁でカット。

すると白身の断面はガタガタ、黄身はボロボロで、見た目はいまひとつです…。

ゆでたまごはやわらかくて弾力があるので、美しくスパッとカットするのは至難の業ですよね。

キレイに切る方法①包丁をラップで包む

そんな難易度高めのゆでたまごですが、包丁をラップで包むとキレイに切ることができるのだそう。

包丁の刃先部分でラップを山折りにするのがポイントです。

こちらがラップ巻き包丁で切ったゆでたまご。

シンプルに包丁で切ったときよりも、白身の断面がツルッとして明らかにキレイになっています…!

ラップのおかげで包丁に黄身が張りつかなくなり、キレイに切れたようです。

黄身のほうは部分的にガタついていますが、まずまずの結果になりました♪

キレイに切る方法②細い糸で切る

次に試したのは、細い糸でゆでたまごをスパッと切る方法。

フルーツ大福を糸で切ると断面がキレイになりますよね。アレと同じ方法です。

今回は裁縫用の細口糸を別途購入しました。

ゆでたまごの真ん中を糸で巻き、キューッと引きます。

こちらが糸で切ったゆでたまご。

白身も黄身も、ほとんどガタつくことなくキレイに切れています!

半熟たまごのオレンジ色が、ずれずにきちんと真ん中にきているのがうれしいポイント。

普段のゆでたまごよりずっと美味しそうな見た目になりました♡

それぞれの切り方を比較すると、このような結果に。

この中では「糸切りゆでたまご」が一番キレイにカットできています。

個人的には、糸を用意する手間がない「ラップ包丁」も大変よいと感じましたよ~。

こちらもおすすめ!お花みたいな飾り切り

お弁当に入れるなら、パッと開いたお花みたいな飾り切りにすると華やかです。

これ、太めのストローで簡単にできちゃいますよ!

まずストローを適当な長さに切り、縦半分にカット。

切ったストローを、ゆでたまごの側面に刺していきます。黄身の部分に当たると手ごたえがあるので、そこで刺すのをやめます。

この調子でぐるっと一周切り込みを入れ、最後にゆっくり白身を持ち上げれば完成♪

キレイにカットされたゆでたまごを添えれば、料理の見映えもワンランクアップ間違いなし!

写真・文/米田モック ※記事を再編集して配信しています。

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