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ご飯を釜の中で広げちゃダメ!炊いたご飯がマズくなる【NG行動】3つ

  • 2025.10.19

物価高が続くいま、「お米をムダなくおいしく食べたい!」という声が増えています。最近は新米の価格も上がり、家計にじわじわ響いているという人も多いのでは?そんな時こそ、炊いたご飯を最後までおいしく食べ切る工夫が大切です。今回は、やりがちなNG行動と、ベタつかずふっくら食感をキープするコツをご紹介します!

これやっちゃダメ!ご飯がベタつく"御法度"行動

炊いてから時間の経ったご飯は、あんまり美味しさを感じられない…。

それは、ご飯のベタつきが原因では?

なんと実は、3つのことに気をつけるだけで、美味しさをキープすることができるんです!

今回は、ご飯をベタつかせるご法度と、ベタつかせないためのコツを紹介します。

NG①ご飯を釜の中で薄く広げる

ご飯の量が少なくなったら、なるべく釜の中央に盛っておきましょう。

こうすると、ご飯が極端に乾燥・ベタつくことなく、美味しい状態をキープできるんです!

NG②炊き上がった直後のご飯を混ぜない

炊飯直後にはご飯粒の間に、よけいな蒸気が残ってしまっています。

炊飯後すぐにほぐして蒸気を飛ばすことで、ご飯のベタつきを防げますよ!

NG③ご飯を長時間保温する

炊飯器の機種ごとに保温時間の目安が決められています。規定よりも長く蒸れた状態が続くと、ご飯のベタつきに繋がります!

規定の保温時間を過ぎたら、ラップで包んで、冷ましてから冷凍庫に入れましょう。
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炊いたご飯の美味しさは、炊き方よりも「その後の扱い方」で大きく変わります。ちょっとした意識で、毎日のご飯がぐんとおいしく&節約にもつながりますよ。

アイデア/くらしのマーケットさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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