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柿はヘタを取らずにまるごと切るのが正解!「柿の皮むくのめんどう…」と思っている人必見です♪

  • 2025.10.20

秋になると食べたくなる「柿」。甘くてジューシーだけど、ヘタやタネが邪魔で「切るのがちょっとめんどう…」と感じること、ありますよね。今回はそんなお悩みを解消!包丁ひとつでヘタもスルッと取れて、あっという間に皮までむけちゃう、超ラクな柿の切り方をご紹介します。

一番ラクな柿の切り方&皮のむき方!ヘタも超簡単に取れる

柿を切る時は、まずお尻から十字にカットします。ヘタは取らずにそのままでOK。この時、柿に元々ある線をなぞって切ると、種に当たりづらいと言われています。

十字に切る時に、なるべくヘタのギリギリまで切り込みを入れておくのがポイント!

十字に切り込みを入れたら、実をそれぞれ切り離します。

切り離す時は、ヘタに親指を当てて割ってあげると簡単です。包丁では切りづらいヘタも手で割ると驚くほどスムーズ!

あとは、ヘタごと皮をむいても良いですが、私は手でヘタを取っちゃいます。

パキッと簡単に取れますよ。先にヘタを取ってあげると、皮をむくのもスムーズで、ゴミも散らかりません。包丁にヘタの破片がくっつくこともなし!

あとは普段通りに皮をむいて完成。

この切り方なら、ヘタも簡単に外せてゴミも少なく、手も汚れにくいんです。甘くておいしい秋の柿、めんどうな下ごしらえはサクッと済ませて、旬の味をたっぷり楽しみましょう♪

写真・文/滝谷遥 ※記事を再編集して配信しています。

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