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地味見え回避!定番カラー×「赤」で垢抜ける【30代】トレンド攻略コーデ

  • 2025.10.18

秋のトレンドカラーとして注目の『赤』をピックアップ。取り入れるだけで今っぽくなるけど、どう取り入れるのが正解?という人のために、コーデのプロであるスタイリストさんに指南してもらいました。

スタイリスト安見が指南! 意外とベーシック色に合うんです!

  • スタイリスト 安見未由さん

+Brown

赤ワンピースを主役にした秋のトレンド最先端な装い

色の主張の強い赤だからこそ、ベーシックなニットワンピをさらりと重ねるだけで瞬時に今年っぽさが拡大。トッピングする小物も、赤と同系統のぬくもりを感じるブラウンでまとまりよくなじませて。ワンピース¥19,800(エミ/エミ ニュウマン新宿店) リブカットソー¥8,800(サロン アダム エ ロペ/ジュンカスタマーセンター) レギンス¥9,990(インティミッシミ/インティミッシミ 渋谷文化村通り店) 腰に巻いたシャツ¥29,700(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット ルミネ新宿店) キャップ¥18,780(プロタゴニスタ/アマン) ネックレス¥23,320(フル・オブ・グレイス/ズットホリック) ブレスレット¥16,500(アダワットトゥアレグ/ザ エディット ストア) スニーカー¥41,800(デイト/ティースクエア プレスルーム)

渋みのあるブラウンパンツで冴える赤を落ち着いた表情に

シンプルな装いこそ、今年らしい色選びで鮮度を高めて。別注スウェット¥9,900(アングリッド) パンツ¥20,900(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ新宿店) ベルト¥11,880(オブラダ/シンチ) ソックス¥1,980(シックストックス/ノーデザイン) ナップサック¥3,850(ジービーエイチ) ローファー¥29,700(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)

+ GRAY

ハンサムなグレーのコーデに赤を挿して女っぽさをアップ

ビビッドな赤が、柔らかなグレーのグラデコーデにエッジをきかせる存在。ワンショルダートップス¥8,800、グレートップス¥9,900(ともにPasterip) パンツ¥41,800(テラ/ティースクエア プレスルーム) ミニバッグ¥49,500(マージシャーウッド/シップス インフォメーションセンター) バレエシューズ¥37,400(ピッピシック/ベイジュ)

+ BEIGE

ベージュのほっこり感を旬色で一気にモダンに

ベージュとのコンビネーションで赤の強さが自然と中和。カットソー¥15,400(マカフィー/トゥモローランド) フェザーキャミソール¥12,100(アンヌーク/アンヌーク 新宿ルミネ2店) チノパンツ¥17,600(アングリッド) バッグ¥31,900(クリスチャン ヴィラ/ピモンテ) ソックス¥3,630(パンセレラ/真下商事) シューズ¥44,000(パラブーツ/パラブーツ青山店)

+ NAVY

上品ネイビーに華やぎを足す鮮やかな赤がベストマッチ

ネイビーの知的さに華やかな赤を添えたこなれた配色コーデ。カーディガン¥30,360(ノア イースターリー × ビームス ボーイ/ビームス ボーイ 原宿) タートルトップス¥10,780(カオス/カオス表参道) スカート¥23,100(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス 新宿) バッグ¥25,300(アーカイブエプク) ブーツ¥89,100(ネブローニ)

Photograph=Yasutomo Sampei(model)、Maya Kajita〈e7〉(still) Hair & Make-up=Kayumi Kawazoe〈ilumini.〉 Styling=Yoshimi Fukada Model=Shiori Sato Edit & Text=Maiko Watanabe Illustration=Natsuki

※InRed2025年10月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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