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『ザ・ロイヤルファミリー』“準主役”ながら役名・設定は不明!「目黒蓮」はいったい誰を演じるのか?

  • 2025.10.23

10月12日に、妻夫木聡さんが主演を務める日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)の第1話が放送されました。同作は、早見和真さんの同名小説(新潮社)が原作で、競馬の世界を舞台に人間と競走馬の20年にわたるストーリーを描く作品です。

妻夫木さんのほかに、松本若菜さん、佐藤浩市さん、小泉孝太郎さんなど演技派が出演するドラマですが、その中でも注目を集めているのがSnowManの目黒蓮さんです。

目黒さんは日曜劇場に初出演となりますが、ドラマがスタートするまで役名や設定が一切明かされず、「物語の鍵を握る重要な役どころ」とだけ説明されていました。そして、第1話が放送されたのですが、ラストシーンで登場した写真に写っていただけ。目黒さんの出演を心待ちにしていたファンは戸惑い、SNSでは「目黒くん」という書き込みがトレンド入りしました。
 
そんな目黒さんですが、第1話ではほとんど登場しない代わりにナレーションを担当するというサプライズも。ドラマのクレジットや公式Webサイトでは妻夫木さんの次に名前が掲載される“準主役扱い”となっており、異例づくしとなる「特別枠」といえるでしょう。

『ザ・ロイヤルファミリー』第1話はどんな放送内容だった?

まず、第1話を見ていなかった人に向け、簡単に内容を解説します。第1話は2011年が舞台で、主人公の栗須栄治が税理士としての挫折を味わい、希望を見いだせなくなっているところから描かれます。そんな中で、仕事をきっかけに佐藤さん演じる馬主の山王耕造と出会い、競走馬の魅力に引かれて人生が大きく動き始めるという内容でした。

栗須の元恋人で競走馬の生産牧場を営む野崎加奈子を松本さん、耕造の息子で会社の後継者候補となる山王優太郎を小泉さんが担当。迫力ある競走馬のレースシーンも登場し、日曜劇場らしいダイナミックな作品であることを印象付けました。

ラストでは、税理士を辞めた栗須が、耕造の会社に入社して競馬事業部の専任秘書の命を受けることが決定。第2話以降は、本格的に2人が競走馬を育て上げる物語がスタートする予定です。

さて、そんなドラマで準主役扱いながら、第1話には写真でしか登場しなかった目黒さん。今後、どんな役を演じてドラマに登場するのでしょうか? この後は、SNSの声を拾いながら目黒さんが演じる役を推測していきます。

目黒蓮はどんな役を演じるのか? 第1話の伏線をもとに推測

前述した通り、目黒さんの役名や設定は謎のままですが、第1話でいくつかの伏線が張られました。まず、目黒さんの写真が映ったラストシーンは、第1話から19年後の2030年。写真には栗須と加奈子も一緒に写っていることで、SNSでは多くの人が「第1話に登場した加奈子の一人息子・野崎翔平(三浦綺羅さん)が成長した姿を、目黒さんが演じるのではないか」と推測しています。
 
また、栗須が競走馬の世界に足を踏み入れることで、元恋人の加奈子と復縁して子どもが生まれ、その役を目黒さんが演じるのではないかという声もあります。何にせよ、競走馬に関わる役であることは間違いなさそうです。

同作のプロデューサー・加藤章一さんは、いくつかの媒体のインタビューで目黒さんの役を「非常に繊細な役」だと説明。物語を左右する大事な役になるとして、目黒さんがバッチリとハマっていることを公表しました。『ザ・ロイヤルファミリー』は、第1話から特殊な競走馬の世界を舞台に、継承というテーマも隠されていると感じます。

目黒さんが演じる役は、さまざまな人の思いを受け継ぎ、競走馬の育成に関わる役になりそうです。ちなみに、原作があるドラマなだけに、既に目黒さんが演じる役をピンポイントで解説している人もいます。その通りになるのかも含め、どこで役名が明かされるのか楽しみです。

俳優としても常に進化を続けている目黒蓮

今回、伝統ある日曜劇場の作品にこれまでにない特別扱いで出演することになる目黒さん。既に、2026年公開の『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』、2本の映画で主演を務めることが決定しています。進化を続けている中で、『ザ・ロイヤルファミリー』への出演も大きなターニングポイントになることでしょう。
 
アイドルとして数々の偉業を成し遂げ、俳優としても話題作へ次々と出演する目黒さんから、今後も目が離せなさそうです。
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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