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「やめてください!」嫌がる娘を脅してキスを強要する義母。娘を守るため反撃開始!?<義母の過干渉問題>

  • 2025.10.19

「義母の過干渉問題」第13話。ハナさんは、子煩悩な夫・リョウさんと年長さんの娘・モモちゃんと3人家族。近所に住む義母はよくハナさん宅へ来ますが、モモちゃんの遊び相手になり、ハナさんにも気を遣ってくれるありがたい存在。ただ、唯一気になるのは義母が娘に強いる「パパにおかえりのチューして」でした。
ある日、モモちゃんから「もうパパにチューしたくない」と告白されたハナさんは、義母の強要を断ります。すると義母はモモちゃんを追い詰めるような発言を連発し、怒って帰ってしまいました。
義母との関係と娘の気持ち、その間で悩んだハナさんでしたが、義母の言葉を気にしていたモモちゃんが「やっぱりパパにチューする」と言い始め、幼い娘を追い詰めていたと痛感。そこでハナさんは、娘の気持ちを第一に考え、義母に毅然と接することを決意。夫とともに義母へ立ち向かうと手を取り合ったのでした。
一方、義母は何食わぬ様子で再び来訪。手土産の毛ガニでモモちゃんの機嫌を取りチューを促し、それを止めようとすると激怒。「息子は自分の娘にチューもしてもらえないのか」と大げさに嘆き始めたのです。

ついに…義母に対して強く出た母

私は、モモを脅す義母を止めようと……。

ハナさん夫婦は義母に対して、「わが家ではモモからのキスはしない。別のコミュニケーション方法を考える」と伝えますが、食い下がる義母。

「そういうことじゃないの!」
キスの強要を断固拒否したハナさん夫婦に、義母は声を荒げます。

ハナさんも負けじと声を大にして義母に詰め寄り、義母の魂胆のためにモモちゃんの気持ちをないがしろにしないよう釘を刺したのでした。

自分の息子がかわいいがために、存分にモモちゃんを愛でさせたい義母。その息子の制止を振り切ってまでキスにこだわるのは、もはや息子のためではなくただの自己満足なのではないでしょうか。

ハナさん夫婦が言う通り、親子のコミュニケーション手段は他にもたくさんあります。義母には、誰も望まないキスは諦めて、親子が笑顔で過ごせることを第一に考えてほしいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あさのゆきこ

ベビーカレンダー編集部

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