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「パンッ!」披露宴のお色直しの再入場で会場が騒然!こだわりの演出が予想外の事態に

  • 2025.10.15

結婚式場でのアルバイト経験から、演出には特別なこだわりを持っていた私。夫の「自由にやっていい」という言葉に背中を押され、挑戦した演出でまさかの展開が待っていました。

夫のひと言で自由度MAXの結婚式

私は過去に結婚式場でアルバイトをしていたことがあり、数えきれないほどの演出を見てきました。そのせいか、自分の結婚式にかける思いは、人一倍強かったように思います。

夫は「お金がかかってもいいから、やりたいことは全部やって後悔のないように!」というスタイル。おかげで、演出も自由に組むことができました。

バルーンオープンで起きた予想外の事態

中でも特にこだわったのが、お色直しの再入場シーン。当時はまだ珍しかった「バルーンオープン」に挑戦しました。各テーブルに飾った風船を、私たちが割りながら進む演出です。ところが、ここで思わぬハプニングが!

空調の風で風船が揺れ、本来割れるタイミングではないのに針に当たってしまい、突然パンッ!と破裂。さらに、ゲストの中には心臓が弱い方もいて、驚かせてしまいました。盛り上がるはずが、場は一時的に微妙な空気に……。

スイーツバイキングで空気を取り戻す

幸い、その後のスイーツバイキングで雰囲気を取り戻すことはできましたが、「別の方法にすればよかったな」と、今でも少しだけ後悔しています。

まとめ

この経験から、結婚式は大きなイベントで気持ちが大胆になりやすいけれど、だからこそ冷静さと細やかな心配りが必要だと学びました。そして、ゲスト一人ひとりの体調や感じ方は違うということも改めて実感。あの日の失敗も、今では笑い話の一つになっています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山本花子/30代女性・主婦

イラスト/きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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