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【60代お手本スナップ 】ZARAのベストをトップス使いした帽子ブランドオーナーが仕上げる「ハンサムコーデ」!顔まわりはフリルで華やかに

  • 2025.10.13

今回のモデル

船渡恭子さん
58歳 帽子ブランドオーナー(ココシンクスタイル)

素敵なあの人のイベントに参加をしていた船渡さん。帽子のブランドオーナーをしていることから、コーディネートはまず帽子から選ぶそう。「今日はつば広のリネンハットを選びました!フリルストールや『JOURNAL STANDARD』のギャザースカートなど、ふわふわっと広がる甘くなりがちなアイテムを合わせたので、足元はスポーツサンダルでカジュアルに。スカートスタイルだけどタキシード風、凛々しい雰囲気でまとめています」

「ココシンクスタイル」の黒の帽子とストールで、ハンサムコーデ。「50歳過ぎてから、コーデにフリルを取り入れるようになったんです。年齢を重ねると、顔周りを華やかにしたくなりますよね。フリルストールやネックレスを忘れた日には、取りに戻ります(笑)帽子までリボンにするとやりすぎなので、ここはポイントになるチャーム付けでクールに」

リネンのベストは、パンツとのセットアップになっている「ZARA」のもの。「『ZARA』を25年前に初めて知った時、サイズが合う服ばかりで感動して、それ以来ずっと愛用してるブランドなんです。今日はトップスだけ着用。首元は『R by auspice』のペンダントと、『ココシンクスタイル』のタッセルネックレスを重ね付け。フリルストールを際立たせるために、シルバーメインの色使いであえてシンプルに」

「バングルは『STUDIO CHERIE』。ハンサムスタイルに仕上げるために、手首は華奢なアクセサリーではなく、幅広めのメンズライクなものを合わせました。バッグは『PRADA』で、シンプルかつ荷物がたくさん入るという、実用性が高いのもポイント」

「『KEEN』のサンダルは、カジュアルになりすぎないので、お出かけの時に便利。トップとタッセルがゴールドカラーで足元が華やかなので、即買いでした。たまにペディキュアがはがれちゃったりしていても隠せるので、家を出る直前に気づいても安心なんです」

※紹介した商品はすべて私物です。編集部やメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

コーデアイテム&ブランド

  • 帽子・ストール
    ココシンクスタイル
  • トップス
    ZARA
  • スカート
    JOURNAL STANDARD
  • ペンダント
    R by auspice
  • バッグ
    PRADA
  • バングル
    STUDIO CHERIE

  • KEEN

編集部コメント

つば広ハットとボリューミーなスカートの組み合わせがとっても素敵なスタイリング。でもそれは、トップスの素材やデザイン、サンダルなど、組み合わせによるものなのだとわかり、さすが!と思いました。

船渡恭子さん

KEENの靴

ココシンクスタイルの帽子とストール

トップスはZARA

バングルはSTUDIO CHERIE

この記事を書いた人 森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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