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「え、こんなに汚れてたの!?」電気ケトルが新品みたいにピカピカに。ズボラさんでも簡単掃除♪

  • 2025.10.14

ほぼ毎日使っている「電気ケトル」。気づけば外も中も汚れだらけ…なんてことありませんか?購入から4年、一度も掃除していなかったわが家のケトルを、ネットで話題の方法でピカピカにしてみました!

外側の汚れは重曹スプレー+アルカリ電解水で

まず、電気ケトルの外側の汚れは重曹スプレーを使って落としていきます。

ウエスに重曹スプレーを吹きかけ、あとはひたすらゴシゴシと擦り、汚れを落としていきます。細かい隙間に入り込んだ汚れは、爪楊枝を使うと落としやすかったです!

油汚れは、重曹スプレーだけでは落ちにくかったため、アルカリ電解水も追加で使ってみました。

すると、こびりついた古い油もすっきり!このように、フタを開けるために手を引っ掛ける溝にベットリとついていたホコリと油汚れもキレイに落ちました。

黄ばみまでは落とせなかった…!

写真で見てわかるとおり、長い時間かけて染み付いた黄ばみまでは、残念ながら落とせませんでした。

とはいえ、

▼Before

こんなに汚れていたケトルが…

▼After

光り輝くぐらいキレイになれば大したものではないでしょうか?

内部の水垢はクエン酸を使って掃除

次に電気ケトルの内部を掃除していきましょう。内部はこちらのパウダー状のクエン酸を使います(お酢でも代用可能)。

まずは電気ケトルいっぱいに水を入れ、そこにクエン酸をスプーン1杯分入れます(お酢の場合も同量)。

スプーンでかき混ぜてクエン酸を溶かしたら、

スイッチを入れてお湯を沸かします。お湯が沸いたら、そのまま2時間ほど放置。

2時間後、中の水を捨てて、軽く水洗いしてください。もし汚れがまだ残っているようなら、再度クエン酸を入れ、お湯を沸かして2時間放置します。

▼Before

底の部分に水垢がついて着色していましたが、

▼After

クエン酸を入れてお湯を沸かして放置しただけで、4年間放置した水垢がすっきりキレイに落ちました!こすり洗いなどはせず、2〜3回水で洗い流しただけです。

あとは使用後にフタを開けた状態にして、その都度内部を乾かすようにすると水垢がつきにくくなるそうなので、これからは取り入れてみます。

やり方はとても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

写真・文/石神りぴ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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