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「山道…え?」婚活で出会った男性とドライブへ。思わずよぎった嫌な予感とは<婚活戦記>

  • 2025.10.13

40代独身女子のオムニウッチーさんが30歳までに結婚するという目標に向かって奮闘する姿を描いたマンガ。
28歳のとき、「30歳までに結婚」を目標に婚活を開始したオムニウッチーさんは、1つ年下のリョウくんと初デートまで発展。お店の予約はリョウくんがしてくれ話題も振ってくれるなど、なかなかイイ感じのリョウくんに、オムニウッチーさんはドキドキ。ところが、食事が始まるとリョウくんは会社の先輩の愚痴が止まらず……。

結局、初デートはただ愚痴を聞いただけの2時間で終わったようなもの。さらに駅まで送ってくれる道中でも愚痴が続きます。オムニウッチーさんは微妙な気持ちで聞き流していたのですが、リョウくんが「母子家庭育ち」のことを見下していることを悟り、彼との交流を終了することにしました。

その後、地道にメールのやりとりを続けている人の中で、ドライブが趣味という男性と会うことになったのですが……。

いい人そうだったのに急に不安になって

婚活の手段として、SNSで出会った人の中で好印象の人だけに携帯のアドレスを教え、しばらくメールのやりとりをしていました。

その中で地道にメールのやりとりをしていた、ドライブが趣味というAくんと会うことに。

実際に会ってみると、良い人そうでよかった〜!

時間がまだ早かったこともあり、ごはんの前にちょっとだけドライブすることになりました。

行き先は「景色がキレイなスポット」とのこと。

車中ではいろいろな話で盛り上がり、車内で2人きりという空間のせいか、打ち解けるのに時間はかかりませんでした。

「ドライブって楽しいかも」 そんなことを思ってふと外の景色を見ると……、いつの間にか山道へ。あれ? 景色がキレイなところって夜景スポットってこと?

山道……。え? まさか……ね? 会ったばかりだし……。

今さらだけど、この人のこと信じて大丈夫なの?

山道に差しかかり、不安がよぎった私。初対面の相手との距離感をどう取るかは、婚活で大切なことだと実感しました。

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次なる婚活のお相手・A君と夜のドライブを楽しむオムニウッチーさんでしたが、山道を走っていることに気付きます。車内で2人きりという空間で距離が縮まったかと思った次の瞬間、恐怖を覚える事態に。初めて会った相手とのドライブは、不安を感じることもあるもの。婚活の場に限らず、自分の直感を大切にすることが安心につながりますね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター オムニウッチー

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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