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「この人とはLINEが続かないな…」と思ったエピソード5つ

  • 2025.10.9

はじめは楽しくLINEをしていたのに、少し経つと「もういいかな…」と思った経験はありませんか? 相手との相性の良さは、自然と文章やテンポにも現れるものです。今回は“この人とはLINEが続かない”と悟った瞬間を集めてみました。

(1)超短文の軽レス

「“マジか”“ヤバ”“すごっ”とか軽い感じの一言LINEは、その後が続かない。LINEである程度、日常会話ができる人じゃないと付き合うのは無理だなと思いました」(26歳/美容関連)

会えない時間はLINEで会話を楽しみたい…そんな人にとって超短文ではもの足らないのかも。

(2)俺俺トークに変換

「仕事のトラブルの愚痴を聞いてもらおうとしたら、心配どころか、“俺の方が今日の仕事ヤバくてさ~”と、会話を自分のことにもっていく人。俺俺トークする人は人の話を聞いてくれない」(32歳/保険会社勤務)

人の事より俺の事。無意識に会話を自分中心にしてしまう人は疲れますよね。

(3)SNS更新はマメなのにLINEは遅レス

「常にインスタのストーリーズやXを更新しているのに私への返信はなく、“ごめん、忙しくて遅くなった”と送られてきたときは、さすがに人格を疑いました。忙しいのにSNS更新はできるんだ?」(25歳/受付事務)

他にも“既読になってからの返信が遅い”などテンポの違和感を訴える人がちらほら。SNSには元気に投稿しているのに返信がないとモヤモヤしますよね。

(4)質問ゼロの一方通行

「私が聞くことには答えてくれるのですが、その後、私への質問はゼロ。疑問形がないと、興味を持ってくれていないんだな…と察してフェードアウトします」(29歳/公務員)

聞かれたら答える、相手への質問はゼロ…まさに、距離感を感じる瞬間です。

(5)長文にいくつもの話題を入れ込む

「長文に3~4つの話題を入れ込んでLINEしてくる男性がいました。長文を短文で返しただけで“○○ちゃんってドライだよね”って冷たい人扱い。そっちが重すぎるんじゃい(笑)」(31歳/IT関連)

長文LINEは好き嫌いがわかれることが多いです。同じ価値観でない場合、長文=面倒でしかないのかも。

大切なのは、お互いを思って会話を繋げたいという気持ち。もし「この人とはLINE続かないな…」と違和感を覚えたら、それは恋の温度差があるサイン! あなたの言葉を大切に受け止めて返してくれる人となら、会話も恋心も自然と続いていきますよ。

書いたのは

出典: 美人百花.com

美泉菜月さん

恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

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