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エマ・ワトソンが左手薬指につけているリングの正体

  • 2025.10.9
Emma Watson attends Miu Miu fashion show during the Womenswear Spring Summer 2026

エマ・ワトソンがミュウミュウ(MIU MIU)の2026年春夏コレクションに来場した際、左手薬指にダイヤモンドの指輪をつけていたことから婚約の噂が浮上。花びらのようなデザインのヴィンテージ風リングは、恋人のキーラン・ブラウンから贈られたものではないかと注目を集めたが、これは彼女と親しい22人から贈られた象徴的なリングだそう。

7月24日(現地時間)配信のポッドキャスト『On Purpose with Jay Shetty』で、次のように明かした。「この7年、さまざまな経験を経て、『住み慣れた場所を離れた私が、ついに居場所を見つけたことを祝いたい』という境地に達しました。そこで、友人や大切な人たちと儀式というか、お祝いの一日をもうけたんです。そのとき、友人たちが22枚の花びらがデザインされたこのリングを買ってくれました。花びらのダイヤは、友人たちがそれぞれお金を出しでくれたものです」

『ハリー・ポッター』シリーズでスクリーンデビューを果たしたエマは、2019年の映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』を最後に俳優業を休止。近年はアクティビストとして活動するほか、弟アレックス・ワトソンとともにカーボンフリーのジンブランド、ルネス・ジン(Renais Gin)を立ち上げ、2023年からオックスフォード大学大学院でクリエイティブ・ライティングの修士号取得のために学んでいる。しかし彼女にとっては、このリングが象徴するものが、何よりも誇らしいようだ。

「人生でこんなに価値があるものは初めてです。私にとって、自分が築き上げたものの象徴だから。私が心から望んだもの、コミュニティでありルーツ、信念と信頼の象徴です。それにある意味、まだ学位もなく、クレイジーな女性の一人芝居を書いたことを除けば、これといった成果の兆しがない私が、望みを成し遂げたというサインなんです」と語り、こう続けた。「指輪を見るたび、買ってくれた一人ひとりの顔が思い浮かぶのがうれしいです」

Text: Tae Terai

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