1. トップ
  2. ファッション
  3. 令和の【ファー】の最適解。シンプルかつスタンダードな服装に軽アウター感覚でまとって!

令和の【ファー】の最適解。シンプルかつスタンダードな服装に軽アウター感覚でまとって!

  • 2025.10.9

暦のうえではすでに秋。しかしまだまだ残暑厳しいこの時期、夏服にも飽きてきましたよね。そこで、見慣れた夏服に+αで何かひとつ、サムシングスペシャルを投入するタイミングです。日常に寄り添うリアリティを考慮しつつも、確実に映える! 1着入魂のパワーピースを選ぶが勝ち♡ 今回は「ファー」にフォーカスしました。

それどこのファー?

ファー熱、再び! の今季。令和のファーは、シンプルかつスタンダードな服装に合わせてこそ。ベーシックに強さや華やかさを与えるバランスの美学を意識して。

シンプル服にさらりとON。ライトなファーをまずは1枚

ベスト¥49,500(サロン アダム エ ロペ)、Tシャツ¥19,000(TW)、パンツ¥100,100(オム ガールズ/エイチ ビューティー&ユース)、ポケットに入れたバンダナ¥3,080(グリーンバター/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム)、ローファー※別注¥32,450(カミナンド/ジャーナル スタンダード レサージュ 丸の内店)

懐かしのフォークロアでもコンサバでもなく、ピタTにタックパンツでローファーみたいな、今の時代のニュートラルなおしゃれにファーを足すのがオトナミューズ読者世代の最適解。裏地ナシ、軽アウター感覚でさっとまとえる、こんな感じのファーがジャスト。

BOWTE

¥253,000(バウト/ボウト)

ニュアンスのあるヌーディカラーに染められた毛足長めのファーが気分。袖を通すとシルエットの可愛さにぐっときます。

SNAP! SNAP!

ある意味、ワイルドな印象が強まるファー。ノースリや半袖で肌を出したヘルシー感がおしゃれ要素のひとつだったりもするゆえ、端境期の今こそトライを♡

photograph:FUMI KIKUCHI[impress+](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO, spotlight(SNAP)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MIKIKO YANO text:NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2025年10月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる