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親世代と違う「中学生の壁」がある!?小6のうちにあえて英語を先取りさせている理由とは

  • 2025.10.7

独自の視点で子どもの教育に取り組み、イラストと文章で発信するえみさん。えみさんの「教育」は、いわゆるお受験対策のような「お勉強」ではなく、生きていくために必要な、「考える力」を育むこと。これからの時代を「たくましく生き抜く」子どもの育て方とは?具体的なエピソードを交えて紹介していただきます!

親世代と違う「中学生の壁」がある!?小6のうちにあえて英語を先取りさせている理由とは

子どもと話していると、自分の子どもの頃と比べて時代が変わったなと感じることがあります。英語学習についても、学校がだいぶ変わっているみたいです。それを踏まえて我が家で取り組んでいることをご紹介します。

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英検5級を受けるという目標を決めてから、数ヶ月間子ども達と一緒に勉強してきましたが、やってよかったなと思います。まず、こつこつ勉強してきたことが、明確に子ども達の自信につながっていると感じています。また、「へえ、そうなんだ!」「知らなかった!」という気づきにも繋がっていて、横で見ていて明確に子ども達が成長しているのを感じました。私が心配しているほど実際には中学校の英語がハードではないかもしれないですが、先んじて勉強しておくに越したことはないと思います。また、英検の資格が高校受験にも使えるというのが子どものモチベーションの一つになっているので、そういう中期的な目標を明確にするといいなと思いました。英検5級の受検は一つの区切りではありますが、その後も継続的に英語学習を続けていきたいと思います。

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「主体性」と「自己肯定感」を大切に、今日もえみさんのおうちで実践される子育ての記録です!

Instagram:えみ(@emi_jiken24)

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