1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「誰それ?」令和ティーンは“平成のカリスマ歌姫”を知らない!?「親も聞かない…」衝撃の世代断絶が明らかに

「誰それ?」令和ティーンは“平成のカリスマ歌姫”を知らない!?「親も聞かない…」衝撃の世代断絶が明らかに

  • 2025.10.7

平成の歌姫を令和ティーンの多くが「知らない」

歌姫のイメージ
歌姫のイメージ

2025年10月2日に47歳の誕生日を迎えた歌手の浜崎あゆみさん。2000年代に絶大な人気を誇り、20代後半から40代の女性に多大な影響を与えてきた彼女ですが、令和のティーンにとっては別世界の存在になっているようです。

ワカモノリサーチが全国の14歳から19歳の女性423人を対象に実施した調査によると、浜崎あゆみさんの曲をカラオケで「歌う」と回答したのはわずか14.7%。一方、85.3%が「歌わない」と答えており、現代のティーン女性にとって「あゆの曲」がカラオケの選択肢から外れていることが明らかになりました。

「誰かわかりません」「今日初めて聞いた名前」

「歌わない」と回答した理由で最も多かったのは、浜崎あゆみさん自体を知らないという声でした。「知らない人だから」「名前を聞いたことがないから」「誰かわかりません」「今日初めて聞いた名前だったから」といった意見が多数集まり、「あまり知らないから」「名前は聞いたことあるけど、よくわからない」という認知度の低さを示す回答を含めると、約35%のティーン女性が浜崎あゆみさんを認知していないことが判明しました。

あゆ世代にとっては衝撃的ですが、3人に1人のティーンがその存在すら知らないという現実が浮き彫りになったのです。

また、「知ってる曲がないから」「サビしか知らない」「聴けばわかるけど歌うほど詳しくない」など、曲を完璧に歌えないことを理由に挙げる声も目立ちました。テレビの歌番組やSNSでサビだけ聞く機会はあるものの、そこから「聞いてみよう!」「覚えてみよう!」という行動には移らないようです。

世代の違いが大きな壁に

「うちらの世代の人ではない」「時代が違う」「世代じゃなくて歌っても周りが誰も知らないから」といった世代の違いを理由にする意見も多数寄せられました。世代が違うアーティストは最初からカラオケの選択肢に入れない若者にとって、平成のアーティスト全般が対象外になっている可能性も示唆されています。

さらに興味深いのは、親の影響もゼロに近いという点です。「世代ではないし、親もあまり聞かない」「私の母も聞かない世代だから知らない」「親が聞いているのも見たことがない」といった声もありました。

これらの結果から、親が浜崎あゆみさんの楽曲を聞いているかどうかが、ティーン女性の認知度に直結していることが明らかになりました。現在も精力的に活動を続け、2025年には月9ドラマの主題歌を歌い、夏フェス「a-nation 2025」で大トリを飾るなど、いまだに衰え知らずの浜崎あゆみさんですが、令和世代への楽曲の普及は大きな課題となっているようです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる