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<やらない人>母や兄嫁が苦労しても私には関係ナイ!古い価値観は簡単には変わらない【まんが】

  • 2025.10.1

私はアイ(28)。結婚して夫と2人暮らしです。私はずっと損をしないように立ち回り、誰かの言いなりになるお人好しはバカだと見下していました。母のような生き方をしたくなかったからです。幼い頃から両親が営むお寿司屋さんでは、季節ごとに大勢の親族を集めて大宴会。あるとき私は遠い親戚の男の子を叩いたと勘違いされ、父から物置に閉じ込められます。しかし母は私を助けるよりも、父に従うことを優先して……。あのときの絶望は今でも忘れられません。

出典:select.mamastar.jp
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成長すると私も宴会のお手伝いをさせられるようになりました。拒否権なんてありません。ただ私はまだ未成年だったし、そんなに遅くまで働かされるようなこともなく。そのうち兄嫁が来ると、手伝い要員からは外されるようになりました。

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価値観なんてそう簡単に変わるものじゃないと思っていました。だからこそ久しぶりに実家に足を踏み入れて、私は驚いてしまったのです。寿司屋の古びた雰囲気はあとかたもなく、真新しい小料理店にガラッと様変わりしていて……?

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自分の嫁を従わせて、偉そうにしていたバカな父。その父の機嫌を損ねないことを一番に考えて、黙って従っていたバカな母。そんな両親に育てられ、長兄ハジメと次兄ケイゴという時代錯誤のバカ男どもが見事に完成です。私はバカにはなりたくなくて、損をしない人生を歩むことにしました。できるだけ役割を押し付けられないように、ずっとのらりくらりと逃げてきたのです。親族の集まりでひたすら働かされていた兄嫁たちのことも、言いなりになるなんてバカだなと見下していました。
私がそんなことを思いながらビールを飲んでいると、しばらくして入口が開きました。やってきたのは遠方に住んでいる次兄ケイゴと、その妻のマリカさんだったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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