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月曜ドラマ“怒涛の展開”に話題沸騰…SNS「これこそ深夜」「どうなるの?」騒然のワケ

  • 2025.10.27

10月6日の深夜帯にテレビ東京で放送されているドラマ、『シナントロープ』の第3話が放送され、そのおもしろさが話題になっています!

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水上恒司(C)SANKEI

ドラマ『シナントロープ』とは一体…!?

街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」を舞台に、8人の男女が織りなす青春群像ミステリー。原作・脚本を手がけるのは、『セトウツミ』『オッドタクシー』で知られる此元和津也さん。完全オリジナルストーリーとして書き下ろされた話題作です!

タイトルの『シナントロープ(synanthrope)』とは、“人間の生活圏に生息し、人工物を利用して生きる野生動物”を意味する言葉。
人と社会の境界で生きる若者たちを象徴するようなタイトルです。

あらすじ&第3話の見どころ

舞台は、街角に佇むバーガーショップ「シナントロープ」。
そこでアルバイトとして働く8人の若者たちは、それぞれに過去や秘密を抱えて日々を過ごしています。ところがある日、この店で不可解な強盗事件が発生し、静かだった日常が少しずつ歪み始めます――。
友情と恋愛、絆と裏切り、運命と選択。何が本当で、何が嘘なのか。という、完全オリジナルストーリーとして書き下ろされた話題作です。

第3話では、オーナーが突如“閉店”の決断を下し、店の存続をめぐってメンバーたちの関係が揺らぎ出します。都成(水上恒司さん)たちは「続けたい」と願う水町(山田杏奈さん)の申し出に揺れます。メンバーそれぞれの“本音”と“仮面”が徐々に姿を現し、視聴者は「もう誰も信じられない」「伏線がすごすぎる」とざわついてしまいました。

繊細な心理描写とリアルな会話劇が絡む中、日常と非日常の境界が曖昧になっていく“此元和津也ワールド”が炸裂しています。

なぜこんなに話題になっているの?

1話放送直後からSNSでは、「意味深でクセになる」「台詞回しが最高」といった感想が続出。とくに、独特の会話劇のテンポが健在で、登場人物の何気ない言葉の中に“伏線”が潜んでいると話題です。

視聴者からは、「これこそ深夜」「どうなるの?」「オッドタクシーの脚本の人と知って納得。緻密で面白い!」「軽妙な会話がクセになる。ヘンテコなのに妙にリアル!」といった声が相次ぎ、1話ごとに熱量が高まっています。

また、全員が主役級にキャラが立っている点も魅力。恋愛・友情・裏切りといった要素が複雑に絡み合い、まるでパズルのように“全員の物語がつながる”展開が、視聴者を惹きつけてやみません。

見逃し厳禁の群像ミステリー!

『シナントロープ』は、一見さりげない日常の中に潜む違和感を描きながら、少しずつ真実が浮かび上がっていく“観察型ミステリー”。

此元和津也さんが生み出すリアルで奇妙な会話劇、そして一瞬の表情にも意味を感じさせる緻密な脚本構成が光る、まさに「唯一無二のドラマ」です。

まだ見ていない人は、 ぜひチェックを!きっと次回の放送が待ちきれなくなるはずです。


※記事は執筆時点の情報です