1. トップ
  2. 「まだ3話なのに」「あまりにも重すぎ」“衝撃の展開”に騒然…日本連ドラ史上初の“舞台”で魅せる『火曜ドラマ』

「まだ3話なのに」「あまりにも重すぎ」“衝撃の展開”に騒然…日本連ドラ史上初の“舞台”で魅せる『火曜ドラマ』

  • 2025.10.28

10月21日に放送されたフジテレビ系の10月期ドラマ『新東京水上警察』の第3話がSNSで大きな話題となっています。大胆な海上アクションや手に汗握るストーリーもさることながら、視聴者の間では明らかになった”とある人物の過去”に注目が集まっているようです。

undefined
佐藤隆太(C)SANKEI

第1章完結編とも言える『新東京水上警察』第3話!衝撃の事実も明らかとなり…

『新東京水上警察』は、吉川英梨先生の同名小説を原作としたドラマ。水上犯罪取締強化のため発足した「東京水上警察署(水上署)」を舞台に、犯罪者を追って都内の海や川を登場人物たちが駆け巡るクライムエンターテインメントで、大迫力の海上アクションや警備艇でのシーチェイスが見どころとなっています。日本の連ドラで水上警察がテーマとして取り上げられたのはこの作品が初めて!そのため、放送前から大きな注目を浴びていました。

主役であるチームのリーダー・碇拓真役は佐藤隆太さんが演じ、加藤シゲアキさんや山下美月さんら実力派俳優たちが脇を固めます。

10月21日に放送された第3話は、第1話から続いていた一連の事件がある程度の解決を見せる「第1章完結編」ともいえる内容でした。そして、ラスト10分で登場人物たちが、そして視聴者も気になっていた”とある人物の過去”が明かされます。

明かされる碇拓真の過去!

その人物とは、主人公の碇拓真。彼はトラウマによりずっと水恐怖症に苦しんでいましたが、その原因は今まで「幼い頃飛行機事故に巻き込まれたから」だと考えられていました。しかし拓真は、「…俺は、あの飛行機には乗っていなかったんだ」とメンバーに対し衝撃の告白をします。

あの日、両親と共に飛行機に搭乗する予定だった拓真は、両親の喧嘩により母親と一緒に搭乗をキャンセルすることになりました。そして、拓真と母親の代わりに別の親子が搭乗することになったのです。

しかし、父親を乗せた飛行機はその1時間後、墜落してしまいました。母親と一緒に急いで父親の安否確認に向かった幼い拓真は、自分の代わりに搭乗した少年の死体を見ることになります。

ショックで気を失ってしまった拓真は、その日から「あの子は俺の代わりに死んだ」「あの子を犠牲にして、生き残って良かったのか」という思いに取り憑かれることになってしまいました。目を閉じるとあの少年に「どうして君だけ生きてるの?」「駄目だよ、君も誰かの代わりに死なないと」と責められる日々…。

拓真の一見「勇敢だ」と見られる行動はすべて「誰かの代わりに死ぬことを恐れる資格が自分にはない。自分には命を惜しむ資格がない」という思いからのものだったのです。

ただでさえ「まだ3話なのに物語がハード!」と手に汗握りながらドラマを見ていた視聴者は、拓真の衝撃的な過去に驚愕!

「碇拓真の過去があまりにも重すぎ」「まさかこんな過去が…」「思ってたよりだいぶ辛い過去だった」「重いな…」など、SNSには驚きのコメントが多数寄せられていました。

第4話は10月28日21時放送予定!

10月28日に放送される第4話では、拓真の過去に触れた有馬礼子(山下美月さん)が、彼のために何かできないか考え始めるようです。そんな中、ドローン爆発事件が起こり…新たな問題の発生に目が離せませんね!心に深い傷を負っている拓真は、はたして、今後トラウマを克服できるのでしょうか…?


※記事は執筆時点の情報です