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「待って鳥肌…」「天才」10月土曜ドラマ、“細かすぎる仕掛け”に騒然…考察合戦が繰り広がる話題作

  • 2025.10.26

日本テレビ系の10月期ドラマ『良いこと悪いこと』がSNSで大きな話題となっています。考察系のミステリー・ドラマであるため、視聴者の間ではストーリーやオープニング曲、ポスタービジュアルなどからヒントを読み取る”考察合戦”が白熱しているようです。いったい、どんな考察が繰り広げられているのでしょうか?

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間宮祥太朗(C)SANKEI

ストーリーやオープニング曲、ポスタービジュアルまで!?ヒントが散りばめられた考察ミステリードラマ『良いこと悪いこと』

『良いこと悪いこと』は、鈴木将大さんと妙円園洋輝さんがプロデューサー、ガクカワサキさんが脚本を担当するオリジナルドラマ。

小学校の同級生が同窓会で集まり、タイムカプセルを開けたところ、中から6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが!タイミングを同じくして、同級生が次々不審死。果たして事件の真犯人は…というノンストップ・考察ミステリーです。

主役の高木将を間宮祥太朗さん、猿橋園子を新木優子さんが演じ、森本慎太郎さんや深川麻衣さん、戸塚純貴さん、剛力彩芽さんなど実力派俳優が脇を固めます。

現在放送されたのは第2話まで。第1話では、顔を塗りつぶされた人物のうち2人が被害にあいました。

第2話で、将と園子は「あの2人は22年前に描いた『将来の夢』の絵になぞらえて殺されているのでは?」と考えます。そして、顔を塗りつぶされた残りのメンバーに危険が迫っていることを伝えるために奔走。当時「スポットライトを浴びて歌えるアイドル」になりたがっていた中島笑美とコンタクトをとることに成功しました。しかし、園子と会話して別れた後、何者かに突き飛ばされた笑美。彼女はライトを光らせながら走ってきた大型トラックに轢かれてしまいました。

ポスタービジュアルの写真に印字された日付に注目する考察が白熱!

『良いこと悪いこと』は、考察系のミステリー・ドラマのため、SNSでは物語の考察合戦や今後の展開予想が白熱しています。ドラマのオープニング映像が1話と2話で変化していることに着目した展開予想と合わせて現在視聴者の注目を集めているのが、「ポスタービジュアルを活用した考察」です。

ポスタービジュアルで、登場人物たちはそれぞれ「自分の小学生時代の写真」を手にしています。一見なんでもない写真なのですが、右下に小さく「2004 10 5」「2004 10 66666”」などのように数字が印字されているのです。「2004 10 5」は日付に見えますが、「66666”」という日付は存在しません。そのため、「この数字に何かヒントが隠されているのでは?」と考える視聴者が出ているのです。

中でもSNSで多くの賛同を得ているのが「末尾の数字(5や66666”)をトグル入力(ガラケー方式)で文字に直してみる」というやり方です。「66666”」を例にやってみましょう。

① 6はガラケーだと「は行」
② 6が5個書かれているから、「は行」を5回押す→「ほ」
③ 「”」をつけて「ぼ」

このような方法で、写真を持っている13人を13個の文字に変換していきます。

そして最後に、演じている俳優さん本人の名前(間宮祥太朗や新木優子など)を50音順に並びかえ、その順番でひらがなを読んでいくと…なんと、「ぼくたちはなかよしななにん(僕たちは仲良し7人)」という文章が浮かび上がってくるのです。

顔を塗りつぶされた人物は6人、浮かび上がった文章は7人。これはなんとも意味深ですね。もしかして誰か1人だけ仲間はずれにされたのでしょうか…?

第3話は10月25日21時放送予定!

もちろん、これは数ある考察の1つです。しかし、「トグル入力に直して文字を作り、俳優の名前順に並べ替える」とは、なんと素晴らしいアイデア!簡単に思いつくものではありません。名探偵も顔負けの推理ではないでしょうか。

この推理を見た多くの視聴者が驚愕!「まって鳥肌…」「天才」「すごい!」「やべぇ」など、SNSにはその発想力に対して驚きと称賛のコメントが多数寄せられていました。

10月25日にオンエアされる第3話「絶交」で、将と園子は、また新しい事実に気づくようです。加えて、アメリカでアプリ開発会社を経営している同級生・小山隆弘(森本慎太郎さん)が帰国するとのこと。今後もドラマ『良いこと悪いこと』が見逃せませんね!

ポスタービジュアルを活用した推理が今後ストーリーに関係するのかにもご注目を!


※記事は執筆時点の情報です