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「ここまでやっていいの?」初回放送から“攻めた脚本”に称賛の嵐…“世界トレンド1位”を記録した話題ドラマ

  • 2025.10.17

10月9日から放送の始まったフジテレビ系の10月期ドラマ『小さい頃は、神様がいて』のハッシュタグ「#小さい頃は神様がいて」がX(旧Twitter)のトレンドワードで世界1位になりSNSで大きな話題となっています。

視聴者の間では、第1話から"攻めた脚本"であることに注目が集まっているようです。今回はそんな、ドラマ『小さい頃は、神様がいて』について詳しく取り上げます。

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左から、樋口奈央、北村有起哉、仲間由紀恵、高村志保(C)SANKEI

東京郊外のレトロマンションで暮らす3組の家族についてのホームコメディー『小さい頃は、神様がいて』

『小さい頃は、神様がいて』は、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズや映画『メタモルフォーゼの縁側』などで知られる脚本家・岡田惠和さんがストーリーを担当した完全オリジナルドラマ。フジテレビの「木曜劇場」枠で、10月9日から放送が始まりました。

物語は、東京郊外にある3階建てのレトロなマンション「たそがれステイツ」に住む住人たちについて描いたホームコメディーです。

3階に住む小倉ファミリーの渉・あん夫妻は北村有起哉さんと仲間由紀恵さんが、2階に住む樋口奈央&高村志保の女性カップルは小野花梨さんと高村志保さんが、1階に住む永島慎一・さとこ夫妻は阿川佐和子さんと草刈正雄さんが演じています。

10月9日に放送された第1話では、「たそがれステイツ」に住む3つの家族の日常と、その3家族が台風の夜、一緒に集まって過ごす様子が描かれました。

「いい意味で裏切られた」第1話から炸裂する攻めた脚本

どの家族も個性があり魅力的ですが、第1話で視聴者の注目を特に集めたのが、2階に住む女性カップル。登場時の仲睦まじい様子から始まり、台風の夜、住人たちの前で「女性カップルが同じ家で暮らす難しさ」を語るシーンまで、2人が「女性カップル」であることが丁寧に描かれていました。

LGBTQに関する理解が深まってきつつあるとはいえ、オリジナルドラマの第1話でここまでしっかり女性カップルについて描写されるのは珍しいことです。このチャレンジングな脚本に、視聴者は感動!

「ここまでやっていいの?」「まさかこんなところまで触れるとは」「いい意味で裏切られた」「好きだな」など、SNSには称賛の声が相次ぎました。

攻めた脚本に心惹かれた視聴者が多く、ドラマの公式ハッシュタグ「#小さい頃は神様がいて」はドラマ放送後、X(旧Twitter)のトレンドワードで世界1位に輝いています。

『小さい頃は、神様がいて』第2話は10月16日22時放送!

第1話のラストでは、かつてした「子どもが二十歳になったら離婚する」という約束を本気にしていなかった渉と、それだけを支えに生きてきたあんの心のすれ違いが描かれました。第2話では、この問題の続きが見られるようです。

第2話の放送は、10月16日22時から。第2話以降も「攻めた脚本」になることが予想されるドラマ『小さい頃は、神様がいて』が、これからも見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です