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木曜深夜ドラマ“不穏な様子”に→視聴者「なんか違和感」「意味深」集まる熱視線

  • 2025.10.26

木曜深夜ドラマ『推しの殺人』第3話の切り抜き動画が、SNSで大きな話題を集めています。

SNS上では「なんか違和感…」「意味深すぎる」といった声が相次ぎ、わずかな場面から漂う“不穏な空気”に視聴者の注目が集中。深夜帯ながら、一瞬のシーンでここまでざわつく展開に、今後の物語への期待が一層高まっています。

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加藤ローサ(C)SANKEI

ドラマ『推しの殺人』

物語は、大阪で活動する問題山積みの3人組アイドル「ベイビー★スターライト」のメンバーが、ひょんなことから殺人を犯してしまうところから始まります。

彼女たちはその罪を隠蔽し、ステージに立ち続けることを誓いますが、次第に未解決連続殺人事件に巻き込まれていきます。それぞれが抱える壮絶な過去と、迫り来るピンチが交錯する中、緊迫した展開が繰り広げられます。

第3話の切り抜きが話題に

木曜深夜ドラマ『推しの殺人』第3話の切り抜き動画の後半部分が、SNSで大きな注目を集めています。

第3話では、加藤ローサさん演じる河都麗子と、増田貴久さん演じる矢崎恭介の間で印象的なシーンが描かれました。
動画の中で、麗子が矢崎に向かって「覚えててくれたんだね!」と語りかけ、矢崎が麗子の手を掴んでじっと見つめる場面が公開されると、視聴者からは「なんか違和感…」「意味深」「どんな関係?」「怪しい感じ」といった声が続出。
わずかな描写にも不穏な空気が漂い、多くの反響が寄せられています。

さらに、矢崎恭介は原作には登場しないドラマオリジナルキャラクター。河都潤也(城田優さん)の大学時代からの親友であり、彼の出資によって弁護士事務所を立ち上げたという設定が加えられています。この背景もあり、麗子との関係が今後どのように展開していくのか、視聴者の間でさまざまな考察が飛び交っています。

このように、『推しの殺人』はキャラクター同士の繊細で緊迫感ある人間関係が物語をより深め、次回への期待をさらに高めています。

SNSでも絶賛!次回への期待が高まる展開

第3話でも予期せぬ展開が待ち受け、視聴者の心を大きく揺さぶりました。
SNSでは「今いちばん好きな作品!」「毎週ドキドキハラハラする」と、作品の面白さを絶賛する声が続出。
「逃げ切って!」と、ハラハラする場面に応援コメントを寄せるファンも多く見られました。

さらに、「考察が楽しい」と物語の謎解きや伏線回収を楽しむ声も多数。
物語の深みが視聴者の関心をさらに引きつけ、自然と次回への期待を高めています。


※記事は執筆時点の情報です