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「倒れることがあっても…」頻脈発作で緊急搬送!医師が告げた意外な診断結果に「それは大丈夫なの?」

  • 2025.10.23

育児中に不整脈を発症した、萩原さとこ(萩原さとこのまんがブログ)さん。産前産後・育児中の病気体験談を漫画にして、ブログで発信しています。

救急搬送後の診断やコロナ罹患など、さまざまな出来事を経て、現在は薬で不整脈の発作をコントロールしながら日常生活を送っています。

検査と内科受診の一日

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ブログ:萩原さとこ(萩原さとこのまんがブログ

診察を前に、採血や心電図、心エコーなどの検査を受けた萩原さとこさん。「3本くらい採ります」「すぐ終わるやつ」と手際よく進む検査に、少し緊張しつつも順調に終えます。診察室では、医師が「10日前に救急搬送…発作性上室性頻拍の診断ですね…あとコロナ?」と状況を確認し、「てんやわんやでしたね~」の言葉には思わず苦笑い。幸いコロナも完治し、頻脈発作も再発していないとの報告に医師も一安心。

検査結果については「採血・心電図・心エコーいずれも異常なし」、若干の貧血以外は問題なしと伝えられます。発作性上室性頻拍についても「倒れることがあっても死ぬことはないので安心してください」と医師の言葉があり、ネットでみた情報よりも医師から直接聞くことで「やっぱ安心するな…」と萩原さんも安堵。

今後万が一発作が起きた場合は薬の服用や水分補給、横になることで落ち着かせる方法を教わり、「しばらく薬で様子を見ましょうか」と治療方針も明確になります。授乳中で手術や入院を避けたいという思いもあり、現状の治療に納得するものの、「この先も爆弾を抱えながら生きていかないといけないのか」と複雑な気持ちも吐露されます。待合室での混雑や、妊婦健診の時との違いにふと気づく場面もあり、日常の一コマとして共感を誘います。

医師と直接話すことで得られる安心感は、ネット情報以上に大きいものだと実感させられるエピソードです。

ブログ:萩原さとこ(萩原さとこのまんがブログ



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