1. トップ
  2. 恋愛
  3. <多様性の時代でしょ?>ダンサーに憧れる娘、ピンク髪を希望「毛先だけならOK!」【まんが】

<多様性の時代でしょ?>ダンサーに憧れる娘、ピンク髪を希望「毛先だけならOK!」【まんが】

  • 2025.9.29

私(ユウコ)は、夫と高1の長女、小5の次女の4人家族です。次女のルナはノリのいい活発なタイプで、現在ダンスに夢中。将来はダンサーになりたいと言って日々レッスンに励んでいます。動画を見ては熱心に技術を習得しているルナを、私たち夫婦は心から応援していました。そんなルナが憧れているのはダンサーのマイちゃん。ピンク色の髪の毛が特徴的で、小中学生の女子に大人気の存在です。そんなある日、私はルナからあるお願いをされました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私はしばらく「ダメ」と言いつづけました。髪の毛も傷むだろうし、ましてやピンクだなんて……。けれどルナは一向に諦める気配がなく、私の心は揺れはじめます。しばらくして美容院へ行ったときに、なじみの美容師さんに相談してみました。

出典:select.mamastar.jp

「毛先だけとかどうですか? 根元までは染めずに、飽きたらバッサリ切るみたいなお子さんも多いですよ?」美容師さんの提案してくれた方法を、現実的な落としどころかなと感じた私。ルナに対して「毛先だけなら」とOKしました。

出典:select.mamastar.jp

ルナから髪色をピンクに染めたいと言われたときは、正直驚きました。しかし子どもの「やりたい」気持ちをできる範囲で叶えてあげるのも大事かもしれません。髪の毛全体をピンクに染めるのはさすがに……と思った私は、美容師さんから提案された方法をルナに勧めました。ルナも「髪の毛全体を染めたい」という気持ちを「毛先だけ染める」方向に妥協してくれて、お互いに気持ちのいい着地点を見つけられたなと思っていました。
ルナは新しい髪色に上機嫌! 笑顔がものすごくキラキラ輝いていました。勉強もダンスも、より一層頑張って取り組んでいたのですが……。数日後、学校から帰ってきたルナはとても落ち込んでいたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる