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黒ギャル店員「この服は今ないから…」直後、他店に近づき…予想外の対応に「一生忘れられない」

  • 2025.10.5
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photoAC(画像はイメージです)

ファッション雑誌を見て、「このコーディネートそのまま欲しい」と思った経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。しかし、実際に雑誌を片手にお店に行き、店員さんに声をかけるとなると、なかなか勇気が必要ですよね。

や(@44825612yoyaka)さんが、「雑誌のコーデをまるごと欲しいとお願いしたら、店員さんの対応が親切すぎた」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「本当のプロフェッショナル」「今の日本に必要」と注目を集めています。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

『POPTEEN』といえば、当時、若い女性のファッションバイブルとして高い人気を誇っていました。雑誌に掲載されたコーディネートに憧れた方も多いでしょう。

投稿者さんもその一人で、雑誌を片手にお目当てのお店へ足を運んだそうです。その大胆な行動力と勇気には、思わず脱帽です。

さらに驚かされるのは店員さんの対応。お目当てのアイテムが店頭になかったにもかかわらず、同じフロアの他店まで足を運んで探してくれたのだとか。今ではなかなか考えられない親切さですよね。

この投稿を見て、「店員さんの対応の詳細を知りたい」と感じた方もいるでしょう。そこで、投稿者さんに当時の詳しいエピソードを伺いました。

令和の時代にもカッコいい店員さんが増えてほしい

ーーー素敵なエピソードですね!ギャル店員さんの対応について率直な感想をお聞かせください。また、他店の店員さんの反応はいかがでしたか?

この話は心斎橋OPAでの話なのですが、当時の心斎橋OPAは呼び込みが激しくて、お客さんの取り合いだったので他店に入っていった時はすごくびっくりしました。

ギャル店員さんが他店の店員さんに対して、「見せてくださ〜い!」と声をかけて、そのお店の店員さんは全然気にしていない感じでした。

ーーーその後、ギャル店員さんとはどのような会話がありましたか?

とても似ていて、しかもBACKSより格安のオールインワンを見つけてくださって「これ買おうっ!」と満面の笑顔で言ってくれました。

このお店で会計している間、「うち店戻ってメガネ用意しとくね!」と言ってくれて颯爽とお店へ戻っていかれました。ちなみに当時BACKSといえば太い黒縁伊達メガネが代名詞でした。

ーーー最終的にそのコーディネートに近い服は見つかりましたか?

はい!見つかりました!一生忘れられないあたたかい気持ちになれました。

最近「アパレル店員さんの接客が冷たい」という悲しい話題から、この思い出話をするきっかけになったので、令和の時代でもかっこいいアパレル店員が増えることを祈っています。

ーーーなんだか明るい気持ちになりました。ステキなエピソードを聞かせてくださりありがとうございました。

ギャル店員さんカッコ良すぎ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

めっちゃ青春エピソードじゃんその黒ギャル店員さんカッコよすぎて惚れるわ…!
自店の売上よりも目の前の一人の客の「なりたい姿」を優先するなんて、もはや一店舗の店員ではなく「109のファッション」そのものを背負うカリスマですね
わかります、あの頃のギャル店員さんは普通にほかのショップの商品褒めてたし勧めてきた
今の日本に必要なのは圧倒的にこういう心優しきギャル。
ギャル店員さん達は今頃とうされているのかしら。きっと日本を明るくしてますね
本当のプロフェッショナル

実はこの投稿、109の店員さんにまつわるエピソードへのリポストでしたが、コメント欄やリポストには、当時のギャル店員さんたちに関する素敵なエピソードが数多く寄せられていました。

当時のギャル店員さんたちは、自分の仕事にもファッションにも強い情熱と誇りを持っていた人が多かったのかもしれませんね。

取材協力:や(@44825612yoyaka)さん



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