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「11月23日は警戒が必要!」占い師が警告する、“11月の要注意日”とは?

  • 2025.11.1
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

年末に向けて、少しずつ忙しさも増していく11月。今年のうちにやりきってしまいたいことを頑張ったり、新年を迎えるための準備をしたりと、慌ただしくなる可能性が高めです。そんな月だからこそ、凶日を把握しておきましょう。ここでは行動に注意が必要な、危険な日を紹介します。

2025年11月の大凶日

11月4日 十死日

11月、最初に注意するべき凶日は4日です。この日は十死日という凶日で、何をしても悪い結果が出てしまいます。幸いこの日は六曜の吉日である大安と、大明日という吉日が重なっているため、人生を左右するほどの大きなトラブルは起こりません。ですが、それでも凶の力がなくなっているわけではありませんから、静かに過ごしてくださいね。

11月11日 赤口・受死日・十方暮

11日は、六曜の凶日である赤口と、大凶日の受死日が重なっています。赤口は仏滅に次ぐといわれる凶日で、「血」や「火」などに注意が必要です。また受死日は、もっとも注意が必要な大凶日として有名で、お葬式以外は何をしても凶とされています。しかも11日は、十方暮という10日間も続く凶の期間に入っているので注意が必要です。ですからこの日は特別なことをしようとせず、いつもどおり穏やかに過ごしてください。

11月14日 不成就日・三隣亡・十方暮

14日は、何をやってもうまくいかないといわれる不成就日です。特にこの日は十方暮の期間に入っている上、三隣亡も重なっているので要注意。家や土地に関係のある凶日である三隣亡の影響もあって、自宅での活動で不運に見舞われやすいです。家で何かする場合は、慎重に行動しましょう。

11月20日 仏滅・十方暮

十方暮の最終日が20日です。この日は六曜の凶日である仏滅でもありますから、十方暮の10日間の中でも慎重に過ごしたほうがいい日といっていいでしょう。苦労ばかり多くて報われない日になりやすいので、何かに挑戦したり新しいことを始めたりするのは避けたほうがいいですよ。ほどよく肩の力を抜いて、穏やかな1日を過ごせるのが理想と考えてください。

11月23日 受死日・不成就日

23日も不成就日なのですが、特にこの日は最強の凶日である受死日も重なっています。この11月の中では、もっとも警戒が必要な凶日と考えていいでしょう。幸い日曜日ですから、ゆっくりと休めるならあまり心配はいりません。日頃の疲れやストレスを癒やす日と考えましょう。一方で日曜日も仕事という場合は、トラブルの前兆を見逃さないよう細心の注意を払ってくださいね。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。