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「部屋に置いていたら今すぐやめて!」占い師が教える、“やる気を吸うNGインテリア”とは?

  • 2025.10.26
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

休み明けになると体が重く、どうにも気分が上がらない……そんなとき、原因は“心”ではなく“部屋”にあるかもしれません。部屋の空気や配置、色使いは、私たちのエネルギーに大きな影響を与えています。インテリアが乱れていると、知らないうちに「やる気」や「集中力」を吸い取られてしまうのです。ここでは、スピリチュアルの観点から見る“やる気を下げるNGインテリア”を紹介します。今日から部屋の気を整え、軽やかな気分で新しい週を迎えましょう。

今すぐ変えたい「やる気を吸う」NGインテリア

枯れた植物やドライフラワーは“死の気”を呼び込む

観葉植物や花が枯れたまま置かれている部屋は、生命エネルギーが失われた空間になります。植物には“生の気”が宿っていますが、枯れると逆に“死の気”を発してしまうため、やる気や活力を奪ってしまうのです。ドライフラワーも同じく、気の流れを停滞させる要因となります。枯れた植物は感謝を込めて処分し、新しい緑を取り入れましょう。生きた植物が放つみずみずしいエネルギーが、部屋全体に前向きな波動を広げてくれます。

カーテンのない窓は“運気の出入りが乱れる”

窓は、幸運を呼び込む“気の入り口”です。カーテンやブラインドがない窓は、外からの気が強すぎて、心が休まらない空間をつくってしまいます。その結果、やる気や集中力が乱れやすくなるのです。運気を安定させるためには、光と気の量を調整できるカーテンを取り入れましょう。朝は光をたっぷりと取り込み、夜は閉めて静かなエネルギーを保つのが理想です。窓を整えることで、外からの運気をスムーズに取り入れられるようになります。

統一感のないカラフルな部屋は“心の波動”を乱す

赤、黄、青などの原色が入り乱れたカラフルな部屋は、一見明るく見えても、実は心と魂を疲れさせる原因になります。色の乱れは“気の乱れ”を意味し、集中力ややる気を奪ってしまうのです。ベースとなる色をベージュやホワイト、グレーなど落ち着いたトーンに統一すると、空間に安らぎが生まれます。差し色としてグリーンやゴールドを加えると、金運や活力の気も上昇します。色を整えることは、心の調和を取り戻す最も手軽な方法です。

人工素材ばかりの部屋は“気の流れ”を止める

プラスチックや金属など、人工素材ばかりで構成された部屋は、自然のエネルギーが遮断されやすくなります。人工的な素材は気を吸収せず反射するため、部屋の波動が硬く冷たくなり、心まで疲弊してしまうのです。木や麻、綿などの自然素材を取り入れると、空間に温かみが生まれ、気の流れが穏やかになります。家具の一部を天然素材に替えたり、観葉植物や木製の小物を置くだけでも十分。自然の気が心と空間を癒やし、やる気を再び呼び覚ましてくれます。

詰め込みすぎた収納は“停滞のエネルギー”を生む

収納がぎゅうぎゅうに詰まっている部屋は、エネルギーの流れを塞いでしまいます。気が通らない空間は、やる気や運気が滞りやすい場所。特に押し入れやクローゼットが詰まっていると、家全体の波動が重くなります。収納には“余白”をつくることを意識しましょう。使っていない物は手放し、空いたスペースを気の通り道として整えるのです。風通しの良い収納は、軽やかな気を呼び込み、気持ちまで前向きに整えてくれます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。