1. トップ
  2. 「金運が急降下しやすいときに現れる!」占い師が教える、“財運が不安定なときに出る手相5選”とは?

「金運が急降下しやすいときに現れる!」占い師が教える、“財運が不安定なときに出る手相5選”とは?

  • 2025.10.19
undefined
出典:photo AC(※画像はイメージです)

金運が下がりやすい流れにある時、そのサインとして現れる手相があります。そんな手相を知っておくと、金運の低下を避けられるでしょう。ここでは、見逃してはいけない金運低下の手相を5つ紹介します。

金運が下がっている時に現れる手相

財運線が薄くなる

小指の下に出る短い縦線が財運線で、財運に恵まれることを表しています。ところが金運が低下しやすくなる時期には、財運線が薄くなることがあるのです。もともと財運線がある人は、薄くなっていないかチェックするようにしましょう。また財運線がない人に現れた場合は、濃くなるまでは油断しないようにしてくださいね。

財運線に島が出る

金銭トラブルが生じやすい時には、財運線に島が出やすいです。手相の島は、もともとどの線に現れてもトラブルのサインとされています。財運線に島ができた場合は、お金の流れに問題がないか、すぐチェックするようにしましょう。また、こういったトラブルに対応するためにも、普段から少しだけ余分にお金を持っておくようにしてください。

太陽線や財運線に障害線が出る

薬指の下に現れる縦の線である太陽線と、小指の下の財運線は、金運に直結している手相です。そして金運の流れが悪くなっている時には、どちらの線にも障害線が現れる可能性があります。線を断ち切るように現れる障害線は、運気の低下やトラブルの前兆となりやすい線ですから、出ていないかチェックするようにしてみてくださいね。

運命線が途切れる

運命線の途中が途切れてしまうという手相の変化も、金運が下がる時には起こりやすいです。仕事でピンチに陥ったり予想外の出費があったりと、お金の流れに悪影響のあるハプニングが起こる前兆と考えていいでしょう。ほんのちょっと隙間ができるといった状態から、複数の途切れが生じる状態まで、いろいろなパターンがあり得ますよ。

太陽線がなくなる

太陽線は、別名を金運線ともいって、お金に関わる運気を示す手相です。今まであった太陽線が急になくなってしまうのは、金運が悪くなる前兆ととらえていいでしょう。ただこれは、金運が下がっているのではなく、お金に対する関心が薄れていることも示します。お金に対して無頓着になっているせいで、金運が下がりやすくなっているのです。ですから、お金を大切にする意識を持ってください。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。