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「今年の不運は今のうちに手放して!」占い師が教える、“厄落としアクション”とは?

  • 2025.10.3
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

1年の終わりには、知らず知らずのうちに厄が積み重なっています。そのまま新しい年を迎えてしまうと、不運を引きずってしまう可能性も…。だからこそ、今年の厄は今年のうちに払い落とすことが大切です。特別な準備をしなくても、日常生活に取り入れられる厄落としの方法はいくつもあります。ここでは簡単に実践できるアクションを紹介しますので、ぜひ試してみてください。

今年の厄は今年のうちに!厄落としにおすすめの方法

家から一番近い神社にお参りする

厄払いというと有名な大きな神社を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は自宅から一番近い神社こそ、あなたを守る力が強いとされます。近くの神様とは土地の縁で結ばれているため、遠方の神社よりも相性が良い場合が多いのです。散歩の途中や買い物帰りにでも立ち寄り、日々の無事を感謝するだけで十分な厄落としになります。特にこれから年末に向けては何かと慌ただしく、気づかぬうちにストレスや厄を溜め込みやすい時期。近所の神社に定期的に参拝することで、心も浄化され、安心して新年を迎えられるでしょう。

お香を焚いて空間を浄化する

お香は古くから厄払いの道具として使われてきました。火をつけて香りを広げることで、空間にこもった悪い気を浄化し、清らかな気を招き入れるとされます。使い方は簡単で、焚いたお香を持ち歩きながら家の中を一周するだけでも効果的。好みの香りでかまいませんが、特に白檀や沈香は浄化のパワーが強いといわれています。部屋全体に香りが広がると、気分もリフレッシュできるでしょう。年末に限らず、厄を感じた時や気持ちを切り替えたい時にもおすすめの方法です。

下着を新調して厄をリセット

直接肌に触れる下着は、衣類の中でも最も多くの気を吸収します。きれいに洗濯していても、長く使えば使うほど「古いエネルギー」や厄が溜まりやすいとされます。特に1年以上使っている下着や、ヨレヨレになったものには注意が必要です。年末のタイミングで新しい下着に入れ替えることで、古い厄を一気にリセットし、新しい気を取り込む準備ができます。お気に入りのデザインや着心地の良いものを選ぶと、気持ちも前向きになれますよ。身にまとうものを新しくすることは、心機一転と金運・健康運アップのきっかけにもなります。

肩甲骨を水で流す

厄は肩甲骨のあたりから入ってくるとされるため、水で流す習慣は効果的な厄落としになります。入浴時やシャワーの際に、肩甲骨めがけて冷たい水をかけてみましょう。冬の水はつらいですが、完全に冷え切る前にお湯に切り替えても問題ありません。まずは冷水で悪い気を洗い流し、その後に温かいお湯で温めることで、心身のバランスが整いやすくなります。短時間でもリフレッシュ効果が高く、気分転換にも最適。年末の疲れやストレスを解消しながら、厄を取り除いて新しい年を迎える準備を整えましょう。

湯船に塩と日本酒を入れる

入浴はリラックスだけでなく、強力な浄化の儀式にもなります。お風呂に入る際、湯船にひとつまみの塩とおちょこ1杯の日本酒を加えてみましょう。塩が邪気を吸収し、日本酒が清めの力を高めてくれるため、体を温めながら厄を祓うことができます。特に年末は疲れが溜まりやすいので、こうした習慣が効果的です。入浴剤を使う場合は、硫黄系の香りがするものを選ぶと同様の作用が期待できます。湯に浸かりながら深呼吸をすれば、心まで軽くなり厄が抜け落ちるように感じられるでしょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。