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現役ホステスが見た『一緒にいて疲れる男性』の特徴とは?

  • 2025.10.25
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

人間関係は、空気の使い方がある程度上手くないと、どんな関係も長続きしません。

特に、恋愛や職場など、日常的に関わる場面で「一緒にいて疲れる」と思われてしまう男性は、意外と自覚がないことが多いものです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、一緒にいて疲れる男性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

モテたいなら、居心地の良い存在になることが大事。

一緒にいて疲労感が溜まる

1. 人の話を聞かない

一緒にいて疲れる男性の特徴の1つ目は、人の話を聞かないこと。

疲れる男性は、一方的に話をし続ける傾向がある。

相手が話している途中で口を挟んだり、自分の話にすぐ持っていったり。

相手からすると「私に興味がないんだな」と感じ、距離を置きたくなってしまう。

話を聞く姿勢がないと、どんなに肩書きや外見が良くても「一緒にいてしんどい」と思われやすい。

2. ひとこと多い

一緒にいて疲れる男性の特徴の2つ目は、ひとこと多いこと。

「言わなくてもいい余計なひとこと」ってあるよね。

冗談のつもりでも、相手の気分を下げる言葉は毒となる。

特に、女性は相手の言葉のトーンや文脈に敏感。

悪気がなくても、気づかないうちに相手を傷つけていることも。

一緒にいて疲れる原因を自分で作っている男性は、意外と多い。

3. 自分勝手

一緒にいて疲れる男性の特徴の3つ目は、自分勝手なこと。

会話でもデートでも、常に自分中心に考えてしまう男性は相手に疲労感を与える。

相手の予定や気持ちを無視して自分を押し通すタイプは、最初は「頼りがいがある」と思われても、次第に「思いやりがない人」に変わってしまう。

支配ではなく「調和」がないと、人間関係を継続させるのは難しいよね。

アドバイスまとめ

現役ホステスが見た「一緒にいて疲れる男性の特徴」には、次の3つがあります。

●人の話を聞かない

●ひとこと多い

●自分勝手

疲労感を与える男性の共通点は、相手を見ていないことです。

関係を大切にしたいなら、相手を気持ちよくさせるコミュニケーションを意識することが大切なのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。