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全盛期年収3000万→“バス添乗員”に転職していた【大御所芸人】とは?「ツアーも芸能に似ている」

  • 2025.11.20
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Google Geminiにて作成(※イメージ)

ガイドの軽快なトークで旅が何倍も楽しくなる“観光バス”。もしガイドが“話術のプロ”である芸人だったら…と考えたことはありませんか?実は、1970~80年代に一世を風靡したある大御所芸人が、現在はバスの添乗員と芸能活動を両立させる“二刀流”で奮闘していると明かし、話題になりました。

バス添乗員との二刀流生活を送る68歳芸人とは?

さて、クイズです。

現在はバス添乗員としても活躍している大御所芸人とは、一体誰でしょうか?

ヒント…

  1. 1970~80年代に一世を風靡
  2. お笑いグループ“ザ・ハンダース”、お笑いコンビ“アゴ&キンゾー”で活躍

“ツアーも芸能にちょっと似ている”やりがいのある仕事

正解は、タレントのあご勇さんでした!

あご勇さんは2025年6月15日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にVTR出演。バス添乗員との“二刀流”で奮闘する現在の生活とかつての栄光を赤裸々に語りました。

あご勇さんといえば、1970~80年代に一世を風靡した大御所芸人。全盛期は「ウン千万円の収入があった」と振り返り、最高年収については「3000万円くらいはあったんじゃないですか」と振り返りました。

しかし、体を壊して芸能活動を一時セーブすることに。それからはいくつかの仕事を経験したそうですが、8年前に知人からすすめられバス添乗員に転職したのだそうです。現在はタレント活動しながら添乗員としての仕事もこなし、仕事の割合は「7:3ぐらいになっちゃいました。芸能が3割」と告白。現在の収入は「(最高月収の)10分の1くらいになっている」ことも明かしました。

テレビでの活躍や収入は少なくなってしまったものの、バスツアーの乗客に芸人であることを伝えると盛り上がることもあるのだそう。あご勇さんはそんな添乗員の仕事について「ツアーも芸能にちょっと似ている。お客様の前で話していることが緊張感ありますからね。非常にやりがいがあります。やってて良かったなって」と語っていました。

エピソードを知ると、より応援したくなるかも

番組では、MCのビートたけしさんが「凄いね。なかなかこういうのできないんだよ。1回テレビやなんか映っちゃうとね、そういう仕事行けないんだよ、みんなね」と、あご勇さんの挑戦に感心する場面も。たしかに、芸人以外の職業として人前に出るのは大きな一歩であったはず。その“壁”を超えて、今はバス添乗員として参加者を楽しませていると知ると、より応援したくなりますよね。それと同時に、プロの芸人の話術を楽しめるバスツアーへの興味も湧いてくるのではないでしょうか。