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世界初『マルニ カフェ』が銀座に登場。『パティスリィ アサコ イワヤナギ』と手がけたアーティスティックなスイーツを。

  • 2025.9.28

〈マルニ〉の世界観を見事に体現した、見目麗しいパフェ。

季節によって、フルーツが変わる「マルニ パフェ」¥7920。

この食べるのがもったいないくらいの美しさを纏うパフェは、東京・銀座『GINZA SIX』内に9月5日にオープンしたばかりの『マルニ カフェ』のシグネチャーメニュー。東京を代表するパティスリー『パティスリィ アサコ イワヤナギ』が手がけ、〈マルニ〉が表現する色彩感覚を生かしたアーティスティックなデザートだ。今の季節は、シャインマスカットやブドウをメインに使い、クレームシャンティ、モンブランクリーム、栗はちみつブランマンジェを織り込み、レモンやライムスカッシュジュレで爽やかさをプラス。チュールのようにトップに飾られたミントの飴細工やレモン味のショートブレッドが食感を楽しませてくれる。その繊細さと一口ごとに訪れる驚きは、まさにプレイフルな1品。

ブランドのフィロソフィーが込められた、様々なメニューを。

ドットやフラワー、ロゴが描かれ、フォトジェニックな「マルニ カプチーノ」各¥1,650。
グラスの中に植物園を思わせる世界を描き、クラックランとカカオパウダーで大地をイメージしたという「ティラミス」¥4,180。
底のイエローが〈マルニ〉らしいアクセントに。「アフォガート アラモード」¥3,080。
メインディッシュとデザート、ミニスープサラダ、食前食後のドリンクまでつく「マルニ セット」¥6,380 ~。10:30〜14:00までのメニュー。写真のメインディッシュは、Bセットの季節のフルーツと生ハム、チーズのサンド。

パフェだけでなく、ブランドロゴや世界観が表現されたカプチーノやデザート、ブランチコースまで様々なメニューが揃う。ブランチコースのメインディッシュは、現在4種あり、パテドカンパーニュと季節のフルーツリースサラダやサンドイッチ、ラザニア、リゾットから選べるのも嬉しい。デザートも食事も、旬の食材を使用しているため、季節ごとにメニューが変わり、何度も通いたくなる工夫がされている。

手みやげにぴったりのスイーツなど、テイクアウトも充実。

アイコンバッグの“TRUNKAROO(トランカルー)”のアイシングがかわいいクッキー、花をかたどったフランボワーズのサブレやクランベリーのメレンゲ、抹茶のサブレヴィエノワ、マンゴーのクッキーやアイシングを施したレモンのクッキーなど、6種類のフレーバー入りのクッキー缶が10月1日から登場。「クッキー」¥6,480。
ローズフランボワーズ、レモン、ピスタチオ、3種の味で展開する「バターサンド」6個入り¥4,860。ギフトボックスに入れて販売。
「塩チョコレート」3個入り¥2,700、6個入り¥5,184。ギフトボックスに入れて販売。
「カンノンチーニ」各¥1,404。カシスマロン、フワンボワーズピスタチオ、レモンレアチーズの3種のラインナップ。
「スムージーパフェ」各¥2,268。左から、チョコバナナティラミス、ほうじ茶バナナ モンブラン。

ギフトボックスに入ったバターサンドや塩チョコレート、イタリアの伝統菓子・カンノンチーニなどといった店頭に並ぶテイクアウトメニューにも注目を。素材の味を活かしたジェラートや、フレッシュバナナを使用したジェラートドリンクにティラミスやモンブランをトッピングしたスムージーパフェは、エディブルフラワーでかわいく彩られ、まるで小さなガーデンのよう。10月1日には、〈マルニ〉のギフトボックスにも採用されているカラーコードでデザインされた缶に入った、クッキーとバーチディダーマ、ロシェの3種類が新しいテイクアウトメニューに仲間入り。ブランドならではの世界観を自宅や店外でも楽しみたい。

カフェ使いから、ブランチまで、1日を通して楽しめる『マルニ カフェ』。乙女心をくすぐられるテーブルウェアと独自のクリエイティビティとセンスを感じられるスイーツに囲まれて、至福の時間を過ごしてみては?

Shop Information『マルニ カフェ』
出典 andpremium.jp

住所 : 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 3F
営業時間 : 10:30〜20:30
定休日 : GINZA SIXに準ずる
電話番号 : 03-6281-4388

marni.com/ja-jp/marni-cafe

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