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肌が明るく見えてエレガント♡いま、色を投入するなら【赤】!見慣れた夏服が一気に秋になります

  • 2025.9.27

暦のうえではすでに秋。しかしまだまだ残暑厳しいこの時期、夏服にも飽きてきましたよね。そこで、見慣れた夏服に+αで何かひとつ、サムシングスペシャルを投入するタイミングです。日常に寄り添うリアリティを考慮しつつも、確実に映える! 1着入魂のパワーピースを選ぶが勝ち♡ 今回は「赤」にフォーカスしました。

それどこの赤?

色を投入するなら、秋冬のランウェイでひときわ熱視線を浴びた赤が推し。ポジティブさや生命力、エレガンスをも内包する赤で着こなしをエンパワメント。

Drawing Numbers

ニット¥27,500(ドローイングナンバーズ/ドローイングナンバーズ 新宿店)、スカート¥110,000(オム ガールズ/エイチ ビューティー&ユース)

詰まったネックラインにワイドな身頃、いい具合にルーズで半端な丈感の袖。見れば見るほどサイジングの妙が可愛いニットT。肌がパッと明るく見えるオレンジ寄りの朱赤も新鮮。

TENDRESSE STUDIO

バッグ¥30,250※11月発売予定(テンドレッセスタジオ/アルアバイル)

ピュアシルクをキー素材にしたメルボルンのブランドから、シグネチャー的存在のミニバッグを。シルク特有の上質な光沢感が際だつレディな赤を、デニムやチノパンに合わせたい。

AURALEE

ジャケット¥82,500、バッグ¥81,400(共にオーラリー)

今季らしいトマトレッドに染められたショートブルゾンとカウレザーのバッグ。一見キレイめな印象でいて、どちらも日常着にさらりと+αできる懐の広さがさすがのオーラリー。

INSCRIRE

トラックジャケット¥42,900(アンスクリア)、デニムパンツ¥75,900(イーエルブイ・デニム/共にアマン)、スニーカー¥28,600(アロハス/ジャーナル スタンダード レサージュ 丸の内店)

赤といえばのスポーティMIX。大人ならではの遊び心を交え、あえてのフリースで。秋のテンションを反映させたショート丈を選べば、これが意外に可愛くおしゃれに着られます。

PELLICO SUNNY

シューズ¥31,900(ペリーコ サニー/アマン)

ザクザクと敷き詰められた、表情豊かなスパンコールがキャッチーな1足。どこかレトロな甲深めのデザインも今の気分にマッチ。カジュアル服の足元に、ドレスアップ要素として。

La Maison de Lyllis

キャップ¥7,700(ラ メゾン ド リリス/ジャーナル スタンダード レサージュ 丸の内店)

大人がさっと取り入れやすそうな、レンガ系のくすみ赤をキャップで。古着を思わせる柔らかなコーデュロイ地にサラッと白ロゴ。このくらいのさじ加減がデイリーにちょうどよし。

photograph:FUMI KIKUCHI[impress+](model), MAYA KAJITA[e7](still), AFLO, spotlight(SNAP)
styling:KASUMI KATO hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MIKIKO YANO text:NAO MANITA[LIKECOME]

otona MUSE 2025年10月号より

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