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「お前がやったんだ」「いい加減認めなさい」 “いじめの犯人”だと言われた生徒が『泣きながら』訴えたワケ

  • 2026.2.12

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。ある日テストを受けていると、クラスで1番頭の良い出来杉良子(できすぎよいこ)ちゃんが突然泣き出してしまいます。


自分が可愛がっている良子がいじめられているとわかった塾の先生は激昂。クラス全員の荷物検査を実施することに。すると、良子に見せられたメモと、同じ柄のメモ帳を持っていたツム子が「いじめの犯人だ」と決めつけられてしまって…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

このメモ帳を持っている人は3人いるのに…

クラスで2位の新居ちゃんも同じ柄のメモ帳を持っていました。彼女は成績のことでいつも母親に叱られていたため、ツム子は「意地悪したかったのかもしれない」と考えます。しかし、先生ははっきりと「あいつは犯人じゃない!」と断言。

忘れ物チェックをしているため、不可能だと言うのです。「いい加減に認めなさい!」と机を叩かれ、恐怖に支配されながらも「私じゃないのに私が犯人になるの?」と考えるツム子。

そんな彼女に先生は、「今認めたらお母さんには黙っておくから」と交換条件のような言葉をかけてきました。

自分は犯人ではないと、ツム子は否定し続けます。しかし先生は、「子供が言うことを信じられるわけないだろ」「覚悟してなさい」という言葉を残して去っていったのでした。

お気に入りの生徒を贔屓し、証拠がないまま子供を追い詰める先生の言動には驚きを隠せません。しっかりと「やっていない」と否定したツム子ですが、涙ながらに訴える様子に心が痛みますね。

マンガ:ツムママ

 



 

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家に帰るのが怖い…塾でのいじめ疑惑を両親に知られたくない【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.15】
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