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一点投入すれば「チュール」で旬見え!おしゃれ業界人の「買ってよかった」ホメられブラウス

  • 2025.9.26

常にトレンドの最先端を走り続けているファッション業界のおしゃれミューズ。今回はそんな彼女たちに「それどこの?」とよく聞かれるお気に入りの私物と、きっと「それどこの?」と褒められるに違いない秋の新作を使ってスタイリングを披露していただきました。

Shinzoneヴィジュアルマーチャンダイザー 遠山涼子さん

「ヴィンテージを着ていると『それどこの?』と聞かれることもしばしば。新作もユニークなリメイクのきいたアイテムに注目。 自分らしい着こなしを大切にしています」

Profile_とおやま・りょうこ/ショップスタッフ、バイヤーを経て、現在はヴィジュアルマーチャンダイザーに。ヴィンテージを取り入れたスタイリングが得意。3児のママ。

ロマンティックなブラウスはカジュアルダウンして今の気分に

ヴィンテージのブラウス、THE SHINZONEのチノパン、NIKEのシューズ、Monica Castiglioniのリング、eb.a.gosのバッグ、その他は本人私物

「ツイッギーが流行った1960年代のクラッシックな雰囲気のブラウスを、チノパンとエアジョーダンで、今の気分に合うよう自分らしくスタイリングしました。エバゴスのかごバッグで品のよさをプラスして全体のバランスも調整。よく褒めてもらえるブラウスは、15年ほど前に購入し大切に着ています」

それどこの?

私物 1960年代のヴィンテージブラウス

「ベルスリーブの内側にはチュールがあしらわれており、ボリュームたっぷりでドラマティックに揺れるところがお気に入り。元々ミニドレスだったのをリメイクしたもの」

背中のあきもキレイなんです

凝ったディテールを生かして自分らしいデニムスタイルを

デニムパンツ¥38,500(キイト)、レースブラウス¥31,900(ザ シンゾーン/共にシンゾーン 表参道本店)、Maison Margielaのシューズ、Shinzone別注のNEWERAのキャップ、Monica Castiglioniのリングは本人私物

「白いブラウスにデニムという鉄板のスタイリングですが、大ぶりのフリルカラーやリメイクデニム、キャップやリングの重ね着けで遊びをたっぷり取り入れてみました」

それどこの?

新作 QUIITOのデニムパンツ

キイトのリメイクデニムは固定観念にとらわれない独特なカッティングが魅力。どんなアイテムとも相性がよく、スタイリングに困りません。フロントボタンはボタンホールを右にずらして着用。

バックポケットやウエストのズレがユニーク

【遠山さんRECOMMENDED】「それどこの?」って聞きたくなる注目の新作

ウエストに切り替えがあるデザインは上部を折り返してアレンジ可能。パンツ¥49,500

パンツやスカートに重ねてレイヤードが楽しめる。スカート¥35,200(共にキイト×シンゾーン)

ボリュームたっぷりのニットシュシュは、髪はもちろん手首に着けても可愛い。モヘアシュシュ小¥14,300(トマサ×シンゾーン)、同 大¥16,500(トマサ/全てシンゾーン 表参道本店)

photograph:KAORI IMAKIIRE(model) MAYA KAJITA[e7](cutout)

otona MUSE 2025年10月号より

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